2024年1月18日木曜日

ふたたびギガビットイーサネットに変える

1年前に電気代節約のため1000Mbpsのスイッチを100Mbpsのスイッチに戻したと書いた。インターネットアクセスや動画視聴なら100Mbpsで何の問題もない。ところがNASの中身を整理していて何TBものファイル群を転送しようとするとさすがに100Mbpsでは遅い。1000Mbpsを100Mbpsのスイッチに変えることで節約できた電気代は1年間あたり2万円だったが、ここは2万円出しても快適さを優先したいと考えてギガビットのスイッチに戻した。

以前使っていたギガビットスイッチはまだジャンク箱内にあるのでそれを再利用しても良いが、せっかくなので消費電力の小さいモデルに変えた。今回選んだのは私には評価の高いPLANEX社のFXG-16IM5だ。40ポートほど必要なので3台購入した。消費電力は最大12Wだ。これなら1年間の電気代は1万円で済む。

NASへファイルを転送してみたらこれまで10MB/sで頭うちだった速度が平均25MB/s出るようになった。25MB/sしか出ない理由はNAS内のHDDがボトルネックになっているからだ。それでも転送時間が半分以下になったのはうれしい。

ここで欲が出てきて2.5Gbpsのスイッチに変えようかとも思い始めた。NASとPCの一部はNICが2.5Gbps対応なのだ。これは今後の楽しみにとっておこう。まずは1000Mbpsのネットワークを使いこなしてからだ。1000Mbpsでも無駄なく転送できたなら100MB/s近く出るはずなのだから。今はNAS内のHDDの転送速度がボトルネックになっているのだから、もっと速いHDDやSSD搭載のNASに変えてファイル転送速度100MB/sを達成する方がネットワークの2.5Gbps化より先だ。

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