2024年1月19日金曜日

驚愕!macbook air (JIS配列)のAキーの左横がcontrolキーだった

私はmacintoshを38年間使っているが、最初のうちはcontrolキーはAキーの左横だったが、あるときからcaps lockキーがAキーの左横になってしまったと思い込んでいた。非常に残念だが仕方のないことだと。

昨年友人から要らないからとmacbook air (2016)をもらった。もらったのだが、このmacbookはキーボードが日本語配列(JIS配列)だったので興味がわかず放っておいた。あるとき時間ができたので充電でもしておくかと電源ケーブルをつないで電源ONしてみたのだが、controlキーがAキーの左横にあったのだ。最初は幻を見ているのだと思った。夢ではないかと。次に考えたのが、元の持ち主がマニアでcontrolキーキャップとcaps lockキーキャップを取り替えたのかと。しかしふたつのキーはその横幅が違うので、素人が簡単に取り替えられるものではない。その次に考えたのは、元の持ち主が恐ろしいマニアでどこかの工場に依頼して特注のキーキャップを作ったのかと。いやいや、そこまでしてcontrolキーの位置をAキーの左横に置きたい人間なら、unix使いのはずだからUS配列キーボードを選ぶはずだ。ではなぜ?もしかしてmacbook air (2016)だけ特別なのか?それならこいつのUS配列キーボード版がぜひ欲しい!

で、苦労してmacbook air(2016)のUS配列キーボード版を入手した。すばらしいmacを手に入れたはずだと思ってキーボードを見たら、なんとUS配列ではAキーの左横がcaps lockキーだった。Oh my gosh! いったいどうなっているの?

まったく自分の置かれた状況がわからない(ジョジョのポルナレフ状態)のだが、とりあえず落ち着いてネットで調べてみた。そうしたらとんでもないことが分かった。macのJIS配列キーボードはmacbookのものもMagic KeyboardもすべてAキーの左横はcontrolキーだったのだ。それは今も。なにーーーーー。これまでmacintoshを20台以上買ったのに知らなかった。ラップトップは7台買った。デスクトップは15台買っている。純正外付けキーボードも10台以上買った。でも知らなかった。なぜなら、私が買ったのは全てUS配列機だったから。US配列キーボードはadb接続だったころはAキーの左横にcontrolキーがあったが、USB接続になったあたりからcaps lockキーに変わったものだとばかり思っていた。JIS配列ではcontrolキーがずっとAキーの左横にあったなんて知らなかった。私はJIS配列キーボードには微塵も興味がわかなかったから、さわったことがなかった。

JIS配列のcontrolキーの位置は死ぬほど魅力的なのだが、JIS配列に移行しようとは思わない。記号の位置がUS配列と違いすぎる。それにUS配列キーボードであっても設定メニューの修飾キーを使えばcontrolキーとcaps lockキーは簡単に切り替えられるのだし。

それにしてもなぜJIS配列だとcontrolキーの位置がAの左横に生き残っているのか?理由を知りたいものだ。

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