比例道
2026年4月9日木曜日
御社と貴社の使い分けの覚え方
2026年4月8日水曜日
linuxが80486のサポートをやめる
2026年4月7日火曜日
1998年製のHHKB(PD-KB02)のキーがひとつ効かなくなる
2026年4月6日月曜日
microsoftの社員が頭がおかしいのが、apple社にも伝染している
excelにメールアドレスを入れるとリンクになってしまう機能をオフにできない。あとでリンクを解除する操作が必要だ。outlookの自動改行をオフにできないのも仕様だ。ユーザー100人に聞いたら99人が「これらの機能に迷惑している」と答えるだろうに、これらの余計なお世話機能がいつまでたっても削除されないことは不思議だ。それどころかバージョンアップの都度、迷惑機能が増えている。excelは1985年にmac用がリリースされたのが最初だ。私は1988年からmacintosh IIにてexcelを使い始めたが、その頃のexcelは普通の表計算ソフトだった。2007年頃からおかしな機能が増え始めた。
microsoftの社員は頭がおかしいと気づいて同社製品を避けるようになって久しい。microsoftに入社すると洗脳されるのかもしれない。怖すぎる。
私はmicrosoftのOSもアプリも普段は使わない。たまに外からexcelシートが送られてきて、それを埋めて送り返すときに使うくらいだ。今回それがあって、久しぶりにexcelを使ってみて使いにくいことにあらためて呆れた。microsoftのユーザーは使うのをやめてgoogle workspaceなり、linuxのlibreofficeなり、macのnumbersなりになぜ移行しないのか理解に苦しむ。彼らはwindowsで初めてコンピューターを使い始めたので、microsoftがおかしいことに気づけないのかもしれない。哀れなことだ。1970年代にハンドアセンブルした16進コードをテンキーからぽちぽち入力することから始めた人は、面倒も多かったが得るものも多かった。裸の王様(microsoft)が裸であることに気づくことができる。
そういえば、apple製品も近頃は余計なお世話機能が目につく。ほとんどの機能は後からオフにできるが、中にはオフにできない余計なお世話もある。正しい設計思想は、デフォルトでは全ての機能をオフにしておくことだ。ユーザーが望んで手動でオンにしたときだけ、その機能をオンにする。こんな簡単な思想がわからない愚かな設計者がなぜ増えたのか。嘆かわしい。
2026年4月5日日曜日
ノルウェークローネのスワップが6日分つく理由
4月3日はグッドフライデーのため、キリスト教の国は相場が休場だった。そのため、FXのスワップは3月31日の火曜日の分が4日分になった。国によっては月曜日も休場のため5日分つくこともある。その中でノルウェークローネは6日分つくことを発見した。なぜこんなにつくのか調べてみた。ノルウェーは復活祭の前に長く休む習慣があるのだそうだ。以下はgeminiに調べてもらった内容だ。
---geminiの回答---
ノルウェーで4月上旬頃に市場や一般の商店が長期休場・休業する理由は、キリスト教の伝統的な祝日である**「イースター(復活祭、ノルウェー語で Påske:ポスケ)」の大型連休があるため**です。
ノルウェーのイースター休暇は、**「世界で最も長い」**とも言われており、この期間は株式市場や銀行、多くの一般企業や商店が法律に基づいて一斉に休業します。
📅 連休の仕組み(2026年の例)
イースターは「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と決められているため、毎年日付が変わります。2026年はちょうど4月上旬にこの連休が重なっています。
4月2日(木):洗足木曜日(Skjærtorsdag) - 公休日
4月3日(金):聖金曜日(Langfredag) - 公休日
4月5日(日):イースター(Påskedag)
4月6日(月):イースター・マンデー(Andre påskedag) - 公休日
このように木曜日から月曜日までが連休(通称「赤い日」と呼ばれる公休日)となるため、市場は5連休以上になります。 さらに、前日の水曜日は半休にする企業が多く、学校にいたっては前週の週末から1週間以上休みになるため、多くの大人が有給を組み合わせて「10日前後の超大型連休」にしてしまいます。
🐣 ノルウェーならではのイースター文化
この期間、ノルウェーの人々は驚くほど徹底的に「お休みモード」に入ります。
山小屋(Hytte)への大移動: 多くのノルウェー人が都市部を離れ、雪の残る山のキャビン(山小屋)へスキーをしに出かけます。そのため、期間中の都市部はゴーストタウンのように静まり返ります。
イースター・ミステリー(Påskekrim): なぜかイースターに「推理小説」を読んだり、サスペンスドラマを観たりする独特の文化があり、この時期にはミステリー本の売り上げが跳ね上がります。
もしこの時期にノルウェーの市場データを確認したり、ビジネスの連絡を取ろうとしたりしても、ほとんど機能していないと考えた方が自然です。