2026年5月27日水曜日

ドル買いのため、為替介入を熱望

もう少しドルを買い増したい。しかし高すぎて買えない。円が高くなるファンダメンタル要素はない。日銀の利上げは確定的だが、0.25%ずつの利上げではほぼ無力だ。このままではドルを買えないまま、じりじりドル高になるのを指をくわえて見ているだけだ。

打つ手なしなのだが、今だけチャンスはある。もうじき発表される米国の個人消費支出物価指数が高かったら米国の利上げ期待が高まる。ドル高が進み160円を突破する。そうすると誰もが(日本政府でさえも)無駄だとわかっているが、日本政府は為替介入をするだろう。それで4円でも5円でも円高に持っていってくれたら、そのときがドル買いチャンスとなる。156円と155円に指値を入れて待っている。

2026年5月26日火曜日

牛乳パックと新聞紙をまとめて古紙回収に出してはいけない

このことは意外と周知されていない。牛乳パックと新聞紙を一緒に縛って古紙として出してしまうと、かなりまずい。牛乳パックも新聞紙も再生できなくなり、全部燃やすしかなくなる。牛乳パックだけを分けるのが面倒なら、牛乳パックは燃えるゴミとして出して新聞紙だけを古紙として出した方が資源的にはまだマシだ。

牛乳パックはポリエチレンのフィルムでコーティングされていることが新聞紙とは違う。牛乳パック専用の処理工場では、ポリエチレンを除去する工程が導入されている。ポリエチレンさえ除去できれば、牛乳パックの紙は品質の高いパルプであり、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの肌触りのよい紙に再生できる。

ポリエチレンを除去する工程がない一般の古紙再生工場では、古紙に牛乳パックが混じるとポリエチレンのせいで再生した紙の品質が悪くなり困ったことになる。牛乳パックを混ぜるくらいなら、燃えるゴミにした方が資源的にマシと言った理由がこれだ。燃えるゴミとして出すなら洗う必要がなくなり、水資源と人間の手間が節約できるので一石二鳥である。

2026年5月25日月曜日

キーボードの違いが生産性に影響する

HHKB Studioを導入してからラップトップPCを使っているにも関わらず仕事がはかどるようになった。デスクトップPCにHHKBかMajestouchをつなげているのとほぼ同じ生産性で仕事ができている。ラップトップPCで作業をしてもデスクトップPC並みの生産性になったということだ。

世の中にはラップトップPCの使用がデフォルトの人も多く、それらの人はラップトップPCを使っているにも関わらず生産性は高い。ラップトップPCのキーボードでも慣れればそれなりに使えるということだ。私は慣れていない。46年間続けた習慣をいまから変えるのは至難の業なので、慣れることはもうあきらめている。

私はラップトップPCは外出時以外には使ってこなかった。最初にラップトップPCを使ったのはPC-98なんとかだった。画面が小さくて重かったのを覚えている。そもそもバッテリー駆動はできなかったと思う。持ち運べることが特徴だった。それ以降、その時代の最高のラップトップPCを常に購入していたが、外出時にしか使わなかった。会社や自宅のデスクでは常にデスクトップPCを使いつづけていた。そしてデスクトップPCにつなげるキーボードは良いものを使い続けてきた。その結果、ラップトップPCのキーボードを使うのが苦手になってしまったのだ。

2026年5月24日日曜日

人並みにギガ不足になる

これまで毎月のデータ通信量が0.5GBを超えたことがなかった。ahamoの30GBはもったいないと感じていた。ところが今はモバイル通信しか使えない環境で仕事をしているので、10日間で45GBを消費してしまった。世間でよく言われるギガ不足というのは本当にあるのだとわかった。

45GBの内訳はahamoが21GB、楽天モバイルが24GBだ。今月は月半ばから使い始めたので、これくらいで済んでいるが、6月は月初からフルに使うので100GBを超えるだろう。使い放題プランなんていったい誰が使うのだろうかと思っていたが、必要な人はいるのだとわかった。

2026年5月23日土曜日

HHKB Studioに感激

Macbookのキーボードがあまりにひどいのに耐え切れずアマゾンでHHKB Studioをポチった。昨日届いて使い始めた。なぜもっと早く買わなかったのかと後悔している。欲を言えばもっとタクタイル感のあるキースイッチがよかった。本機は引き抜いて差し込むだけで別のキースイッチに交換できるので、致命的な問題ではない。そのうち青軸か茶軸かクリア軸に変える予定だ。

私のキーボードへのこだわりは3つあった。
  1. UNIXが使いやすいAの左横がControlの英字配列
  2. タクタイル感のあるメカニカルスイッチ
  3. マウスを使わないで操作できるトラックポイント
これらのこだわりを3つとも満たしたキーボードを持っていなかった。2つの条件を満たすキーボードは複数持っていたが、3つともを満たすことは諦めていた。HHKB Studioは3つともを満たしている。本機は2024年に発売されており、私は発売のニュースを目にしていたのに買わずに放置してしまった。私はKVMにぷらっとほーむの初期型PShareを使っているため、PS/2有線インターフェースではない本機は購入対象外と認識してしまっていたのだ。こんなによいものだとわかっていたなら2024年に買っていたのにと悔やまれる。

2026年5月22日金曜日

5Gのパケ詰まりでドコモがピンチ

ドコモは人口密集地での5Gが弱いと以前書いた。今は地方都市にいて、5Gのアンテナピクトが4本でラッキーと思ったのは最初だけ。ここでも5Gはパケ詰まりのせいで通信が始まるまで1分くらいかかる。状況は東京と同じだ。1週間使った後、5Gは使い物にならないと判断してモバイル通信の設定を4Gオンリーに切り替えた。いったいどこへいけば、ドコモの5Gが快適に使えるのだろうか。海外で30GB使えるahamoの特長がなければとっくにドコモは解約している。

2026年5月21日木曜日

アンゴルモアちゃんの純粋さに目をあけていられないタママ

92歳の母が倒れて入院して10日になる。意識はないのだが、毎日見舞いに人が訪れる。実家の庭にいると、近所の人が「みかけないけどどうしたのか」と声をかけてくる。銀行でも、商店でも、郵便局でも、医院でも母のことを話題にする。ここは田舎の村だからだろうって?いやいや、都会である。車なしに歩きで生活できるエリアだ。緑は公園にしかない。

母は誰にも優しくない。子にも孫にも優しくない。思ったことをそのまま口にする。うそやおべんちゃらは言えない。それだけのことだが、親族にも地域の人にも愛されている。動物にも愛されるのだが、母は人間以外の生き物は全て大きらいだ。庭にやってくる猫と全力で戦っていた。棒を振り回したり、水をかけて追い払う。そして猫が来られないようにトゲトゲ置き物を30個以上家の周りにぎっしり配置していた。母が倒れてからその猫はとんと姿を見せない。母と戦えないので来てもつまらないのだろう。猫をかわいがる人は多いが、本気で戦ってくれる人などめったにいない。猫もぬるい生き方より、本気で戦う生き方をしたいのだ。

誰からも愛される母だが、母を妬んでいる人を3人知っている。天真爛漫で誰にも愛される母が妬ましいのだ。その3人は自分のことしか考えない醜い性格だ。当然人に好かれない。好かれるように振る舞おうとするが、やがて本質を見抜かれて人は離れてゆく。3人は母を妬むくらいなら性格を直せばいいのに。

アンゴルモアちゃんを「あの女〜」と妬んで嫉んでいるタママのようだ。タママはモアちゃんの輝きに目がくらんで、目をあけていられないので3人よりはまだマシか。