涼しくなったので、蚊の活動が増えた。庭の扉を開けた瞬間に室内に飛び込んでくる蚊が目立つ。放っておけば連中は刺してくる。蚊取り線香や電子蚊取りを焚きたいのだが、調べると蜘蛛も蚊取り線香で死んでしまうとのこと。甲虫やGは蚊取り線香は平気だとのこと。蜘蛛の方が繊細なのだ。蜘蛛を殺してしまう訳にはいかないので、蚊取り線香は焚けない。こうなると蚊を倒すには物理攻撃しかない。サーチ&デストロイだ。ん?血を吸う連中に対してサーチ&デストロイ?どこかで聞いたことがあるような...
Claude Codeに蚊との戦い方を聞いたら、殺気をもって腕を動かすと気づかれやすいとのこと。掃除機で吸うのが効果的だと教わった。掃除機の轟音は蚊には聞こえない。蚊は目がよいが、可視光線は見えても赤外線は見えない。つまり闇の中では蚊は人間が見えない。闇の中で人間に寄って来れるのは、ランダム飛行+二酸化炭素探知の結果だ。となると蚊との戦いは明るい場所がよい。人間も蚊が見える、蚊も人間が見える、イコールコンディションでの正々堂々の戦いだ。これで倒されても蚊は文句を言えまい。こちらも刺されても文句は言わない。こちらの実力不足であるだけだ。