2019年4月25日木曜日

タイムドメインTune up版はminiの方が音が良い?

手持ちのタイムドメインlightをTune upしてもらったが,音質の改善がそれほどでもなかったのがちょっとショックだった.それでというはなんだが,miniのTune up版を購入してしまった.聴いてみると,miniのTune up版はすごく音質が改善されている.未Tune up版ではなんとなくモワっとした音が出てきていたのが,鋭くなった.音場の定位が良い.そして,lightに比べて口径の大きいスピーカーが付いているので,低域が良く出る.クラシックを聴くと低域の豊かさがlightより優れているのが良く分かる.
どのようにTune upしたのか知りたくて,筐体をバラそうとしたのだが,以前は簡単にはがれた底面のクッション材が硬くてはがれない.あれ,強化されたのかな?Yoshii9とかは,硬い3本足でスピーカーを支えているけど,そんな感じで底面を強化したのかもしれない.クッション材をはがさないとその下のネジを回せないので分解できない.まあ,音が良いのだからいいか.ブラックボックスということで音を楽しもう.

後でいろいろ聴いて分かったのだが、一概にminiの方が音が良いとも言えなかった。バイオリンの楽曲ではlightの方が表現力がある。楽曲によって使い分けろということか。

手元には未Tune upのlightとminiもある.lightの方はTVスピーカーとして活躍させるが,miniはもう使う予定がない.しかも,miniは外観がきれいでほぼ新品同様だ.そこでヤフオクで売ることにした.Tune up版miniの購入費で散財してしまったので,それの補填にしよう.

2019年4月24日水曜日

ラズパイからBuffalo Air Stationに繋げたHDDをマウントする。

mount.cifs -r //wzr1750/disk_pt1/Music -o username=hoge,vers=1.0 /mnt/airstation

でマウントできる。パスワードを聞かれるので入力する。

2019年4月20日土曜日

ラズパイからApple Time Capsuleをマウントする

mount -t cifs //192.168.xx.xx/Data/Music -o sec=ntlm,username=hoge,vers=1.0 /mnt/timecapsule

でマウントできる。パスワードを聞かれるので入力する。

2019年4月13日土曜日

メインメモリ24MBのapacheサーバー

今運用しているwebサーバーはCPUが486だ。メインメモリは24MB。このサーバーのCPUロードが高いので、どのプロセスがCPUを食っているのかtopコマンドで調べたら

libhttpd.ep

というプロセスだった。こんなプロセスがあるとは知らなかった。で、こいつがCPUを食わないようにしようとネットで調べたらMaxClientsの調整をすると良いらしいと分かったのだが、

子プロセスの消費メモリサイズ * MaxClients < OSメモリ容量

な感じにすれば良いということだった。で、ps auxコマンドで見ると、子プロセスの消費メモリサイズが約4Mだった。OSメモリ容量は24MBよりは間違いなく小さいので、MaxClientsは6未満にすれば良い。しかし、5とか4だと足りない気がする。そこで2にしてみた。しかし、CPUロードは下がらない。しかたないので1にした。これ以上はどうしようもない。

このサーバーの1日のpage viewが6000くらい。外国からのアクセスを制限するといいかもしれない。

2019年4月12日金曜日

筋力は意外と早く戻る

行きつけのジムが大改装で,2ヶ月間休業だった.なのでトレーニングも休んだ.2ヶ月もトレーニングを休んだらさぞかし筋力が落ちるだろうと思っていたら,やっぱり落ちた.しかし,以前「3ヶ月休んで落ちた筋力は3週間の再トレーニングで戻る」と何かの本で読んだことがある.それを信じてトレーニングを再開した.すると,本の言う通りで,2週間で休む前の筋力に戻った.人間の身体はすごいな.うれしくなる.
ということは何ヶ月も宇宙で暮らして筋力が落ちた宇宙飛行士も,地上で再トレーニングすれば,意外と早く筋力が戻るのだろうな.宇宙旅行は楽しそうだけど,何ヶ月も旅行したら身体を壊してしまうと思うと,ちょっと心配だった(いや,行ける金があるかどうかの方が心配だろ).その心配は無用なのだ.

2019年4月11日木曜日

ヒット商品は作りたくない

研究者として,技術者として,自分の作った技術や製品がたくさんの人に使われるとうれしいとずっと思ってきた.しかし,ごく最近その考えが変わった.たくさんの人=大衆に使われることが本当に良いことか怪しくなってきたからだ.大衆が支持するものが,人類のためになるのか,地球のためになるのかと思うようになった.
たとえば選挙や国民投票.大衆が選んだ人が本当に政治を良くしたか?日本でかつて民主党を選んだのは大衆だ.米国でトランプを選んだのも大衆だ.昔ヒトラーを選んだのも大衆だ.EU離脱を選んだのは英国民だ.大衆が支持したからって正しい訳じゃない.
車もしかり.以前ミニバンがやたら流行ったことがあったが,それは空気を運んで燃料の無駄遣いをしただけという結果に終わった.ちゃんと8人運んでいた人たちは少数派だった.大衆が選んだものが良いとは限らない.
どうやら大衆には合理的かつ論理的な判断力が欠如しているようだ.そんな大衆に迎合した技術を作ることは果たして是なのか.違うと思う.大衆が否定するところにこそ真実(社会として地球として)が潜んでいると思う.
そんな訳で,大衆に迎合することを最優先した地球のためにならないヒット商品を企画するのはやめることにした.これから作るのは,わかる人にだけわかる,本当に優れた技術だけにする.そんなんじゃつまらないだろうって?いやいや,幸い論文制度や特許制度がある.流行らなかったとしても,その技術を最初に作った人の名前は後世に残るのだ.それを目指せば,十分にやりがいはある.
ビジネスマンならばこんな考え方をしたら破滅する.ものが売れないと食っていけないからだ.しかし,私はビジネスマンではなくて研究者だ.ありがたいことに研究に金を出してくれるスポンサーがいる.ものをたくさん売らなくても良いのだ.スポンサーには本当に感謝している.そのスポンサーの金も大衆から集めたものが含まれるということに,幾分罪悪感を感じるのだが,そこを深く考えるのはやめておこう.

2019年4月10日水曜日

TEAC Hi-Res EditorでDSDをWAV経由でflacへ変換する

Tune upしたタイムドメイン light の実力が知りたくて、バイオリン独奏の楽曲を買ってきた。ピアノが伴奏しているが、録音はステレオマイク一組だ。この曲をタイムドメイン lightで聴いてみると、さすがに良かった。バイオリンのどの部位から音が出ているかが分かる。タイムドメインの本領発揮というところだ。良い音が出て安心した。

ところで買ってきた楽曲はDSDの11.2MHzだったので、再生できる手持ちのDACはSONYのNW-A55だけ。でも、せっかくだからこの楽曲をESSやTIや旭化成のDACでも聴きたい。しかし、それらのDACはDSD 11.2MHzの再生には対応していない。その場合は親機のラズパイがPCMに変換して再生することになるが、ラズパイZEROではパワーがなさ過ぎて、音が途切れ途切れになる。困った。仕方ないので、DSDの良さはなくなってしまうかもしれないが、flacの192kHzに変換することにした。変換は無料のソフトが良い。探すとTEACが出してくれていた。TEAC Hi-Res Editor。これに読み込ませてexportするとWAVファイルができる。ビット幅は32bitまで、ビットレートは384kHzまで選べる。WAVファイルになったら、それをflacに変換するソフトはいくらでもある。今回は24bit 192kHzに変換した。これならラズパイZEROにつなげたDACでもなめらかに再生できた。