2021年6月21日月曜日

馬渕睦夫、河添恵子 米中新冷戦の正体

自分の勉強不足を痛感した。ユダヤ系金融資本が米国の裏にいることは知っていたが、ソ連共産革命に資金を提供したのがユダヤ系金融資本だったのは思いもしなかった。半分は偶然だと思いたいが、暗殺された米国大統領がすべてユダヤ系金融資本と敵対することを表明した後(1年以内)に殺されたという事実も衝撃的だった。ソ連時代、ユダヤ人は600万人以上虐殺された。これはヒトラーより多いのだが、その原因を作ったのがユダヤ系金融資本というのがなんとも。ユダヤ人の金持ちは同胞の命より金が大事らしい。前にも書いたが、他人の命を犠牲にしてまで金を貯めてどうするのと思う。おおかた金の使い方を知らない(打ち込む趣味がない)のだろう。
ユダヤ系金融資本は当初は中国共産党を援助していたが、最近は中国共産党が邪魔になって対立の構図になっている。中国共産党がここまで力をつける前になんとかすれば良かったのに、先が見えてない。目先に金にとらわれたと言うべきか。

2021年6月20日日曜日

林千勝 日米戦争を策謀したのは誰だ

通説では日米戦争を策謀したのはルーズベルト大統領で、1929年の大恐慌から続く米国内不況を戦争景気で打破しようとして対日戦を画策したとなっている。
本書ではこのルーズベルト大統領の画策を、日本の近衛文麿が後押ししたことが解説されている。著者の林千勝氏の主張はシンプルで筋が通っているので、すいすい読めるのだが、あまりにすいすい読めるので「これ本当?」と感じるところがある。この本だけで終わらず、別の文献で確認しないと本当のことは分からないと思えた。この本は話半分に読んでおこう。
ルーズベルトや近衛は日米戦争を開戦したかったが、米国にも日本にも平和を望む人は居た。平和を望む人の方が数は多かった。普通なら戦争は起こらなかった。戦争推進派は、そんな人たちを排除し、騙し、説得して日米開戦に持って行った。開戦派の策謀にかける意欲とパワーが勝った。なぜそんなに意欲が湧くのかと言うと、目的は金と権力。21世紀の二階もそうだけど、小人は金と権力が好きだ。金なんて好きなだけ使ってみれば飽きるものだけど。彼らは好きなだけ使ったことがないのだろうな。小人は哀れだ。
君子なら使う前から金に意味がないことを悟るのだが、それはなかなか難しい。私も飽きるまで使わなければ金の意味は分からなかったかもしれない。

2021年6月19日土曜日

世田谷区のワクチン予約サイトは及第点

遅ればせながらワクチン接種券が届いた。世田谷区も64歳以下が接種できるようになった。封筒に入った書類は分かりやすい。なかなか優秀な人(これで当たり前なんだが他がひどいので褒めておく)がデザインしたようだ。予約サイトはサクサク反応する。予約可能な日時と接種会場がひとめで分かる。これなら簡単に予約できる。これを確認した後、私は予約サイトからログアウトした。私は接種しないと決めているからだ。

2021年6月17日木曜日

事務やっている連中はバカが多い

会社の総務から連絡が届いた。文章からは何をしてほしいのか分からない。こちらから問い合わせてやっと分かった。もっと分かりやすい文章は大学生でも書けるのに、何十年も社会人をやっている連中がこれとは情けない。同じような文章は役所からもよく届く。分かりにくい。文章を読む人のことを想像しながら文を組み立てれば、こんなひどい文章にはならないはずだ。誰も添削しないのか。上長もバカなのか。事務って数か月で仕事を覚えられて、あとは何十年も同じことばかり。常日頃から学ばない人間はバカのままだ。
文書だけでなく、インターネットのサイトも事務屋が作るとこいつらバカじゃないのかというのができあがる。e-taxしかり、ワクチン予約サイトしかり。使う人がどうするかというのを想像できてない。これでは日常生活で他人に気を遣うということもできてないだろう。他人に気を遣えなければ仕事ができないだけでなく人間失格だろう。

2021年6月16日水曜日

ワクチン接種の手続きが無駄だらけでよかった

政府は小学校の学級会でもここまで愚かな決定はすまいというバカっぷりを発揮して、ワクチン接種の手続きは無駄に煩雑になった。自治体から送られてくる接種券を郵送で受け取り、その後ネットか電話で予約。予約後、指定された期日を待って接種会場で接種。自治体の予約と国の大規模接種予約がリンクしてないから、二重予約や無断キャンセルが出ている。ワクチンの無駄だ。
どこかのニュースの書き込みにあったが、「マイナンバーカードで接種を管理。カードを持ってない人は後回し。」で良かった。いったい何のためにマイナンバーカードを導入したのか。理解に苦しむ。
私がワクチン打ちたい派なら憤って声を上げるところだが、私は打ちたくない派なので、このバカっぷりがありがたい。接種券(まだ到着してないが)を捨てて知らんぷりしても差別を受ける心配がない。誰が打って誰が打ってないか、誰も管理できてないからだ。
若い人は新型コロナに普通にかかっても風邪程度で済むのに、わざわざ危険をおかしてワクチンを打つ必要はない。若い人ほど副反応が大きいのでなおさらだ。もちろん、打ちたい人を止めはしない。気の毒なのは、打ちたくないのに医療関係者だからと無理やり打たれて亡くなった人たちだ。

2021年6月13日日曜日

カランコエ挿し木で命拾い

以前近所のイベントに参加したとき、おみやげにカランコエの鉢植えをもらった。カランコエを調べると乾燥に強い多肉植物だった。見た目の葉は薄く、とてもサボテンと同じ多肉植物とは思えないが、一週間くらい水をやらなくても枯れない。多肉植物というのは確かだ。
1年めは大して花は咲かなかったが、2年めの今年は盛大に花が咲いた。赤い花は綺麗で良かったのだが、それがカランコエに致命傷を与えた。大量の花に栄養を与えるために茎や葉が枯れてきたのだ。花が咲き始めた4月に花芽をいくつか摘んでいれば良かったと後で思ったのだが、それは後の祭り。6月の今では全体が枯れてしまった。もう復活はないだろう。ところが、鉢の隅に元気いっぱいの若葉を広げている枝が一本だけある。この枝は5月の始めに枝の根本が枯れて折れたものを私が気まぐれに地面に突き刺したものだ。挿し木が成功して根付いて生き延びたらしい。調べると4月~6月はカランコエを挿し木で増やす時期だった。あぶないところだった、この枝は大事に育てていこうと思う。

2021年6月12日土曜日

新型コロナウイルスに期待したこと

以前、新型コロナは老人ほど駆除率が高いので、これは地球の恵みだとか思っていたが、それは単なる思い込みだった。日本では新型コロナが流行後、老人の死亡率が下がったのだ。驚いた。これでは年金問題も医療費問題も悪い方向へ進んだことになる。新型コロナは何の役にも立っていない。
そんなこんなで新型コロナには何の期待もしなくなったのだが、ちょっとだけいいなと思うことがある。どうも賢い人の方が新型コロナにかかりにくいようなのだ。しかし、これは考えると当たり前で、賢い人の方が合理的な感染予防対策をするからかかりにくいのだ。バカはほいほい出歩いてうつる。これでバカを駆除してくれたらいいのだが、感染しても死亡率はそんなに高くないので駆除効果はほとんどない。
やっぱり新型コロナは何の役にも立たない。迷惑を受けている若い人がたくさんいるので、はやいところ収束してほしい。バカ老人は1回接種しただけで、マスクをしないで外出するので、新型コロナにかかって駆除されるといい。バカに自分の納めた年金が払われると思うと気分が悪い。