2019年1月19日土曜日

コピーワンスの番組のムーブには新品に近いBDを使おう

レコーダーからレコーダーへの番組コピーはLANでつなげてできる場合はそれで行うが、できない場合はブルーレイディスクにコピーしてから、そのブルーレイからレコーダー内のHDDにムーブしていた。ブルーレイディスクは繰り返し使うのでメディアは何度も使えるBD-REを使っていた。ブルーレイを使い始めてから何年になるかは覚えていないが、これまでメディア起因のエラーは出たことがなかった。安心して使っていたのだが、今日初めてメディアエラーが出た。書き込めないと表示が出たのだ。メディアを布できれいに拭いてみたが解決せず。あきらめて新しいBD-REを入れたら正常にコピーできた。これはBD-REメディアが寿命を迎えたのだろう。3年くらい使ったのだから、しかたないかな。今回ラッキーだったのはエラーが出た番組がコピー9回のものだったことだ。エラーのときでも、コピー回数は1回減じられていた。もし、コピーワンスの番組だったら、エラーのときに消失して二度と見られないところだった。今回の件で得た教訓は、コピーワンスの番組をコピー(ムーブ)するときはなるべく新しいメディアを使うべしということだ。使い古しのメディアはコピー9回の番組で使えば良い。それならエラーが出ても許容できる。

2019年1月18日金曜日

口永良部島の噴火は南海トラフ地震の前兆

口永良部島で噴火が起こった.近くの桜島の活動も活発になっている.これらの火山は南海トラフ地震を引き起こすプレートの上に乗っている.これらの火山活動が活発になっているということは,プレートの動きも活発になっているということだ.そろそろ(数年以内に)南海トラフ地震が起きても不思議ではない.該当地域に住んでいる個人は備えたほうが良い.もちろん国や自治体も備えねばならないが,都市部で災害が起こった場合は,公からの支援は行き届かず,自分の備えだけが頼りになると思う.
南海トラフ地震が先に起きそうだが,関東大震災も30年以内に起きる可能性が高い.備えてはいるが,逃げ出そうかとも思っている.退職したら,地震の少ないエリア(日本国内にあるのかという問題はあるが)に引越しをもくろんでいる.

2019年1月12日土曜日

PLANEX FX-16IRスイッチングハブの壊れ方が良い

家中のネットが不通になった。最初はルーターを疑ったが、問題なし。ルーターの次に繋がっているスイッチングハブFX-16IRを見たら、全てのLEDが同時に点滅している。あ、これは壊れたというサインだとすぐに分かった。代わりのスイッチングハブをセットしてネットは復旧した。壊れたときに、それと分かるサインを出すなんてなかなかセンスの良い設計をしている。黙って壊れられたら原因の切り分けにもっと時間がかかるところだった。PLANEXの評価が上がった。

2019年1月11日金曜日

1月10日のWndows updateでlinuxからのリモートデスクトップ接続ができなくなる

手持ちのマシンは全てlinuxに変えたが,職場のマシンはしかたなくWindowsのままだ.Windowsでないと出張の手続きも,勤務表をつけることもできない.机の上にWindows機を置くのは場所の無駄なので,机にはlinuxマシンを置き,KDEリモートデスクトップクライアント(KRDC)で物置に置いてあるWindows機にアクセスして会社の用を済ませていた.そのWindows機でWindows updateを走らせて再起動した.1月10日のことだ.再起動後,linuxマシンから接続できなくなった.ネットワークの障害かとも考えて1時間ほどジタバタしたが違った.これは1月10日のWindows updateが悪さをしているっぽい.回復機能で1月8日時点のシステムに戻してみた.すると何事もなかったかのように接続できた.たぶん,当該updateでWindows機以外からのリモートデスクトップ接続を禁止したようだ.マイクロソフトは大人げないことをするなあ.しかたないので,自動updateの設定を変え,自動updateしないようにした.今後はWindows updateはしない.社内のシステムにしかアクセスしないマシンなので,そうそうウイルスに感染したりはしないだろうよ.
うちの会社に限らず,世の中の事務屋はなぜかWindowsを信仰している.Mac OSとかunixでも同じことが(はるかにうまく)できるのに,なぜそうしないのか.不思議で仕方がない.まあ,キリスト教信者にイスラム教はいいですよと言っても相手にされないのと同じか.私は無宗教なので,いちばん良いものだけを選んで使う.

2019年1月10日木曜日

amazon echoのキラーアプリは通話,次がアラーム

amazon echo plusで出来ることは一通りやったが,便利だと感じて良く使うのがecho間の通話だ.家の中の部屋の間で通話する以外に,別の住所にあるechoとでも通話できる.通話なんて電話で(ケータイで,スマホで)やればいいでしょと最初は思っていたが,ハンズフリー通話が最小のアクションでできるのはかなり便利だ.「アレクサ,XXに電話して」で済んでしまう.電話を取るときもいちいちスマホを手に取る必要はなく,部屋のどの場所にいても「アレクサ,電話にでて」で済んでしまう.
次に便利だと感じて使っているのがアラーム.起きたい時刻は「アレクサ,明日6時15分に起こして」というだけでセットできる.もう1時間寝たいときは「アレクサ,1時間後に知らせて」で済む.これまで目覚ましはスマホのアラームを使っていたが,アラームセットのアクションが少なくて済むので,echoしか使わなくなった.
天気予報やニュースが聞けるのは便利だが,これはスマホやパソコンの方がいいと思う.掛け時計がない部屋で時刻を聞くのは使うことがあるが,掛け時計がない部屋は少ない.echo plusで聴く音楽の音質はなかなかのものだが,上等なステレオセットが別にあるので,echo plusで音楽は聴かない.
ピカチュウや豆しばや鷹の爪団の吉田君と話すのは面白かったが,これは一時的な面白さだ.echoのスキルは1000種類以上あって,私が知らないだけで,便利なものはきっとあると思うが,いまのところ通話とアラームばかり使っている

2019年1月4日金曜日

Philips Hueランプはひとつのブリッジにしか登録できない

PhilipsのHueランプを初期型のブリッジ(丸型)で運用していた。初期型ブリッジではできない機能がいくつかある。後期型の角型ブリッジを買ってもよいのだが、6500円だ。なんだかもったいない。そんなときアマゾンの初売りでスマートスピーカーEcho plusが投売りされていた。17980円が4480円だ。Echo plusにはHueのブリッジ機能が内蔵されている。スマートスピーカーを持っていなかったので、これ幸いとばかりにポチってしまった。到着してセットアップを済ませ、「デバイスを探して」と話しかけた。これでHueランプを検出するはずだが、できない。5回繰り返して失敗し、もしやと思いついた。既存のブリッジに紐づいていてはダメなんではなかろうか。そこで、Hueランプとブリッジの接続を解除してから「デバイスを探して」とやってみた。今度はうまく検出できた。Hueランプは複数のブリッジと接続することはできないようだ。Echo plusに紐づけてしまうと、これまで既存ブリッジで制御していたプログラムが使えなくなってしまう。いろいろ考えた末、声でランプの調光ができる方がよいランプはEcho plusに、プログラムで調光したいランプは既存ブリッジに紐づけることにした。
スマートスピーカーはスマートスピーカー間で電話のように話ができる。「XXに電話して」と言って、受け側で「電話にでて」というと話ができる。便利なので実家にもEcho plusを買って送ろうと思ったが、1月3日には売り切れてしまっていて買えなかった。やっぱり4480円だとみんな買ってしまうよな。

2018年12月31日月曜日

ASUS CUBXを修理?する

長いこと壊れて動かなかったASUS CUBXマザー搭載のPCを修理した。電源ボタンを押してもいないのに電源が勝手に入って、そのまま止まらないという壊れ方だった。マザーボードの電源部か、電源ユニットそのものが壊れていると予想した。まずは、別のPCから電源ユニットをはずして、それを付けてみた。電源スイッチをONにすると普通に起動する。ありゃ、電源ユニットが壊れていただけか。いちばんたちのよい壊れ方だった。電源ユニットはこのままこのPCで使うことにして、別のPCには新しい電源を調達しよう。