2026年5月25日月曜日

キーボードの違いが生産性に影響する

HHKB Studioを導入してからラップトップPCを使っているにも関わらず仕事がはかどるようになった。デスクトップPCにHHKBかMajestouchをつなげているのとほぼ同じ生産性で仕事ができている。ラップトップPCで作業をしてもデスクトップPC並みの生産性になったということだ。

世の中にはラップトップPCの使用がデフォルトの人も多く、それらの人はラップトップPCを使っているにも関わらず生産性は高い。ラップトップPCのキーボードでも慣れればそれなりに使えるということだ。私は慣れていない。46年間続けた習慣をいまから変えるのは至難の業なので、慣れることはもうあきらめている。

私はラップトップPCは外出時以外には使ってこなかった。最初にラップトップPCを使ったのはPC-98なんとかだった。画面が小さくて重かったのを覚えている。そもそもバッテリー駆動はできなかったと思う。持ち運べることが特徴だった。それ以降、その時代の最高のラップトップPCを常に購入していたが、外出時にしか使わなかった。会社や自宅のデスクでは常にデスクトップPCを使いつづけていた。そしてデスクトップPCにつなげるキーボードは良いものを使い続けてきた。その結果、ラップトップPCのキーボードを使うのが苦手になってしまったのだ。

2026年5月24日日曜日

人並みにギガ不足になる

これまで毎月のデータ通信量が0.5GBを超えたことがなかった。ahamoの30GBはもったいないと感じていた。ところが今はモバイル通信しか使えない環境で仕事をしているので、10日間で45GBを消費してしまった。世間でよく言われるギガ不足というのは本当にあるのだとわかった。

45GBの内訳はahamoが21GB、楽天モバイルが24GBだ。今月は月半ばから使い始めたので、これくらいで済んでいるが、6月は月初からフルに使うので100GBを超えるだろう。使い放題プランなんていったい誰が使うのだろうかと思っていたが、必要な人はいるのだとわかった。

2026年5月23日土曜日

HHKB Studioに感激

Macbookのキーボードがあまりにひどいのに耐え切れずアマゾンでHHKB Studioをポチった。昨日届いて使い始めた。なぜもっと早く買わなかったのかと後悔している。欲を言えばもっとタクタイル感のあるキースイッチがよかった。本機は引き抜いて差し込むだけで別のキースイッチに交換できるので、致命的な問題ではない。そのうち青軸か茶軸かクリア軸に変える予定だ。

私のキーボードへのこだわりは3つあった。
  1. UNIXが使いやすいAの左横がControlの英字配列
  2. タクタイル感のあるメカニカルスイッチ
  3. マウスを使わないで操作できるトラックポイント
これらのこだわりを3つとも満たしたキーボードを持っていなかった。2つの条件を満たすキーボードは複数持っていたが、3つともを満たすことは諦めていた。HHKB Studioは3つともを満たしている。本機は2024年に発売されており、私は発売のニュースを目にしていたのに買わずに放置してしまった。私はKVMにぷらっとほーむの初期型PShareを使っているため、PS/2有線インターフェースではない本機は購入対象外と認識してしまっていたのだ。こんなによいものだとわかっていたなら2024年に買っていたのにと悔やまれる。

2026年5月22日金曜日

5Gのパケ詰まりでドコモがピンチ

ドコモは人口密集地での5Gが弱いと以前書いた。今は地方都市にいて、5Gのアンテナピクトが4本でラッキーと思ったのは最初だけ。ここでも5Gはパケ詰まりのせいで通信が始まるまで1分くらいかかる。状況は東京と同じだ。1週間使った後、5Gは使い物にならないと判断してモバイル通信の設定を4Gオンリーに切り替えた。いったいどこへいけば、ドコモの5Gが快適に使えるのだろうか。海外で30GB使えるahamoの特長がなければとっくにドコモは解約している。

2026年5月21日木曜日

アンゴルモアちゃんの純粋さに目をあけていられないタママ

92歳の母が倒れて入院して10日になる。意識はないのだが、毎日見舞いに人が訪れる。実家の庭にいると、近所の人が「みかけないけどどうしたのか」と声をかけてくる。銀行でも、商店でも、郵便局でも、医院でも母のことを話題にする。ここは田舎の村だからだろうって?いやいや、都会である。車なしに歩きで生活できるエリアだ。緑は公園にしかない。

母は誰にも優しくない。子にも孫にも優しくない。思ったことをそのまま口にする。うそやおべんちゃらは言えない。それだけのことだが、親族にも地域の人にも愛されている。動物にも愛されるのだが、母は人間以外の生き物は全て大きらいだ。庭にやってくる猫と全力で戦っていた。棒を振り回したり、水をかけて追い払う。そして猫が来られないようにトゲトゲ置き物を30個以上家の周りにぎっしり配置していた。母が倒れてからその猫はとんと姿を見せない。母と戦えないので来てもつまらないのだろう。猫をかわいがる人は多いが、本気で戦ってくれる人などめったにいない。猫もぬるい生き方より、本気で戦う生き方をしたいのだ。

誰からも愛される母だが、母を妬んでいる人を3人知っている。天真爛漫で誰にも愛される母が妬ましいのだ。その3人は自分のことしか考えない醜い性格だ。当然人に好かれない。好かれるように振る舞おうとするが、やがて本質を見抜かれて人は離れてゆく。3人は母を妬むくらいなら性格を直せばいいのに。

アンゴルモアちゃんを「あの女〜」と妬んで嫉んでいるタママのようだ。タママはモアちゃんの輝きに目がくらんで、目をあけていられないので3人よりはまだマシか。

2026年5月20日水曜日

Macbookのキーボードに耐えきれずHHKB Studioを購入

MacBookのキーボードに落胆していると書いた。あれからも苦労は続き、ストレスは増すばかり。自宅にあるHHKBかMajestouchをこちらへ送りたいところだが、送ってくれる人がいない。近くの電気店ではマニア向けのキーボードは売っていない。もう耐えきれないとamazonでHHKB Studioを注文した。ここから自宅に帰る旅費よりもはるかに安い。そもそも帰れない状況である。

HHKBは初期のメンブレンスイッチのものと、最近の静電容量無接点方式スイッチのものを自宅では使っているが、どちらのキータッチも私には微妙に合わない。HHKB StudioはHHKBの中では唯一のメカニカルスイッチ搭載機なので、M0116のアルプスのキースイッチに慣れている私には合うはずだ。

Macbookのキーボードより打ちにくいキーボードなぞこの世に存在しないと思う。どんなスイッチだろうが、キーボードを換えたらPC環境はマシになるはずだ。

2026年5月19日火曜日

普段うしろめたいことをしている人ほど信心深い

私は深く宗教に関わっているが、儀礼的なことはしない。信仰の本質を追求しているからだ。

私の観測では、神社仏閣で熱心に手を合わせる人は、普段うしろめたいことをしている人が多い。罪悪感の強い人ほど、赦しや救済を求めて信仰に向かう。親鸞の悪人正機説はまさにこの構造を逆手に取ったもので、自らの悪を深く自覚した者こそが他力本願の正客とされる。これは情けないが、まあ仕方ないと思える。

もうひとつの観測の方が問題である。仏壇に熱心に手を合わせる人ほど、亡くなった人の生前に何もしていなかったように見える。それで学習して、今生きている人に愛を注げばよいものを、相変わらず生者には何もしない。仏壇に手を合わせているのは亡くなった人をしのんでいるのではなくて、単に自分を救済してほしいだけのように思える。これでは宗教が気の毒になる。仏壇に手を合わせる行為は、本来は故人への思慕や、生死を貫く何かへの向き合いであるはずなのに、実態としては自己救済の道具に成り下がっている。親鸞も道元も、宗教のこんな使われ方は望まなかったはずだ。