- プラスチックゴミを燃やすと高温になって焼却炉が痛む
- プラスチックゴミを燃やすと有毒物質が出る
だった。
ところがプラスチックゴミをを燃やさない方の害がより大きくなってしまった。
- プラスチックゴミを放置することでマイクロプラスチックが生じて、地球の生態系を破壊している
- プラスチックゴミは朽ちないので最終ゴミ集積所は永遠に増やし続けないといけない
- 食べ物特に液体の食べ物がついたままのプラスチックゴミを地域の最終ゴミ集積所に貯めていくとゴミ集積所に害虫が蔓延る+悪臭が発生する
- プラスチックゴミを捨てる前に水道水で洗うのは世界的にみたらとんでもなくもったいない水の使い方である
- ゴミを分別する作業は時間の無駄であり日本の労働生産性が低い理由のひとつである
総合的に考えるとプラスチックゴミは分別せずに燃やした方が社会の利益となる。東京都の一部ではプラスチックゴミを分別しないで燃えるゴミとして捨てるように変わった。これはプラスチックゴミを燃やしても有毒物質が出ない技術+高温に耐える焼却炉を開発できたからだ。また、プラスチックゴミを最終的に捨てる場所(かつての夢の島など)が足りなくなってきたことも理由だ。
プラスチックゴミを燃えるゴミとして捨てる地域では、上記の5つの害が起こらなくなった。これはとても素晴らしいことだ。万博など役に立たないことに使う2兆円もの税金があったら、日本全国のゴミ焼却炉をプラスチックゴミ対応焼却炉に更改することに使った方が地球と社会のためになる。
0 件のコメント:
コメントを投稿