2026年11月4日水曜日

ARP tableを使った抜け穴

作り込まれた機器ならipv4で侵入するのは難しいと以前書いた。ところが、偶然ipv4の穴を発見してしまった。ipv4の通信は許可された先でないとできない作りのPCだ。事実、これまで何度も試したがipv4通信が成功することはなかった。それゆえにipv6のローカルアドレスの抜け穴を使って通信していたのだ。ところが、今日偶然ipv4で通信できてしまったのだ。デバッグ等の理由でARP tableにipv4のアドレスとMAC番号が載ったとする。それ以降は、ARP tableに残っている限り、ipv4での通信を受け付けるのだ。通信をし続けないとやがてARP tableからは消えてしまう。
 
これは便利なので、このARP tableは大事に維持することにした。 

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