ipv4のセキュリティはしっかりかけているが、ipv6には穴があるというのは業界では常識だ。技術的に穴をふさぐことはできるが、放置されていることもある。
ここにセキュアなネットワーク機器があるとする。ipv4の接続はどうやっても無理だ。証明書や暗号鍵や発信元限定等で二重三重に防御されている。ところがipv6特にローカルリンクアドレス通信は無防備なことが多い。これを利用すると通信できる。通信できるだけであって突破できるのは発信元を限定している部分だけである。証明書や暗号鍵は突破できない。
証明書や暗号鍵を持っている正規ユーザーならこの機器を便利に使うことができる。機器がsshを受け付けるなら基本的になんでもできる。
機器をgatewayにして自分の使いやすいPCからネットワーク機器を経由してその先のデバイスにアクセスできる。 これは本当にありがたい。ストレスが8割方減った。その先にはH100とかB100とかのハイパフォーマンスの計算資源がたくさんあるのだ。時間によってはガラガラで、もったいないおばけが出る状態だった。手元のmacからこれらが使える。夢のような環境だ。計算し放題(キュー待ちがあるのでこれは言い過ぎ)だ。
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