2026年7月31日金曜日

マイナンバー利用により役所の手続きがオンラインでできてびっくり

マイナンバーカードを利用することにより、コンビニで住民票や戸籍謄本が取れたり、自宅で確定申告ができることは知っていた。これら以外の諸々の手続きは役所へ行って書類を書くことになる。ところが、この状況は徐々に改善している。去年まで紙で手続きをしていたものが、今年はオンラインでできるようになっていた。なんと便利になったものか。

マイナンバーカードを導入するとき、バカな役人が間違った説明をしたものだから、一部の国民にマイナンバーが嫌われた。最初から「役所の手続きが便利になります」「役所が楽になれば、人件費を節約できて税金が減ります」と正しく説明すればよかった。ただのIDカードだったのに。

マイナンバーカードに反対した一部の国民のうち、正しく理解して反対していた者はひどく少なかった。反対する理由がある人とは、裏金がある人、脱税をしている人、犯罪者でマネーロンダリングが必要な人だ。これらの人がマイナンバーカードに反対するのは理解できる。それ以外の反対していた人は単に頭が悪い人だ。マイナンバーがあると、金融資産情報が抜かれると思い込んでいた。お前のような金を持っていない人間の金融資産情報なんて何の価値もないことがわからない。こういう情弱に限って、ネットのアンケートや掲示板や買い物サイトに考えなしに個人情報を書き込んでいるのが笑える。

0 件のコメント:

コメントを投稿