2026年4月8日水曜日

linuxが80486のサポートをやめる

やめると決めるのが遅すぎたくらいだと思う。私は80486のlinuxマシンを現役で使っているが、kernelは2.x世代だ。新しいkernelでも486マシンは動くが、遅すぎて使い物にならない。また、486世代のマシンはメモリを高々32MBしか積んでないので、新しいkernelだとkernelだけでメモリを食い潰す。そんな訳で486ユーザーがいたとしても新しいkernelを動かしたい人はいない。つまりサポートが終わっても誰も困らない。

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