2026年4月7日火曜日

1998年製のHHKB(PD-KB02)のキーがひとつ効かなくなる

2代めHHKB(PD-KB02)の左⌘(commnd)キーが壊れた。おとといまでは使えていたが、昨日からはまったくダメだ。メンブレンスイッチでは、よく使うキーの接点部分が摩耗して電気を通さなくなって壊れるのは普通にある。macは左⌘キーをいちばん使うので壊れる順番としては順当だ。linuxはAの左横のControlキーがいちばん先に壊れるだろう。

右側にも⌘キーはあるのでmacの基本操作には致命的ではないが、Karabinerを使って左⌘キーを漢字変換系のキーにも割り振っていたので、微妙に不便になった。保存しておいた予備機に切り替えよう。

メンブレンスイッチの故障は、バラして上下のシートの接点部分に導電性の何かを塗布すると直ることがある。とは言え、27年間も使ったのだからもう引退してもよいだろう。実は同じPD-KB02の予備があと4台確保してある。打ち心地がそれほど良くないメンブレンスイッチのキーボードの予備を確保してどうしたかったのかと今となっては思うが、PShareを使っている関係上、PS/2インターフェースかadbインターフェースのキーボードでなくてはならない制約がある。最近の静電容量無接点方式のHHKBはUSB接続か無線接続なのでメインキーボードとしては使えない。

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