2026年4月21日火曜日

日本のマンションの多くが22世紀を迎える前にスラムになると予想

日本のマンションの修繕積立金が安すぎる問題について2023年に本ブログに書いた。今は建築資材費と人件費がさらに高騰したので、この理由だけでも多くのマンションは廃墟化(スラム化)まっしぐらが確定だ。不動産管理会社からさらに悪い情報も得られた。日本人はほぼ全員無責任なので、マンション管理組合の理事になっても重要なことはなかなか決められないのだとか。まあ、バカ住人に恨まれるくらいなら何も決めない方がよいので、理事の気持ちはわからんでもない。おかげで修繕積立金が安すぎる問題は多くのマンションで解決できそうもないのだそうだ。

まともな運営ができているマンションもたまに見かける(我が家のマンションは幸いにもそうだ)が、そのようなマンションであっても2回め(築後40年めあたり)の大規模修繕を乗り切れるかどうかはかなり怪しい。そのような情勢なので、安心して長く住みたいなら戸建てに引っ越す方がよい。戸建てなら自分の采配で家を維持管理することができる。

あと30年もしたら日本は北斗の拳の世界になるので、住む家の心配より食べ物の心配をすべきだという意見は認める。そうだとしても寝るときは屋根があったほうがよい。今から戸建てを建てるならRC造りの要塞に仕上げるほかない。野盗の侵入や放火を防がなくてはならないからだ。

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