2026年2月10日火曜日

225先物の急騰は踏み上げ(投げ or ヘッジの買い)か

高市自民党の大勝で日経平均が上がっている。先週までは自民党が勝っても材料で尽くしで下がると予想していた。ところが下がらない。現在の225先物は57600円だ。ここでコールオプションの60000円より上を売ることの是非を考えた。かなり危険な感じがする。

2月13日SQのコールオプションの価格一覧が以下だ。

C57625(ATM) 750円 IV=30.97
C60000 119円 IV=34.25
C61000 51円 IV=35.82
C62000 19円 IV=36.70
C63000 6円 IV=37.09

225が3日後(うち1日は祝日で休み)に61000円になる可能性は低いのに、51円という高い値段が付いている。これは売りポジションを持っている人の投げかもしれない。それか先物の売りポジションを持っている人のヘッジか。

かなり危険だと思ったが、コールオプションを売ったのだった。225先物はさらに上昇してしまい、既に3万円の含み損状態だ。売るのが早すぎた。

先週の金曜日の夜も、昨晩の月曜日の夜も、225先物は夜間取引だけでそれぞれ2000円上げた。今晩の夜間取引が始まってからまだ40分間しか経っていないのに440円上げた。今晩も2000円上げるかもしれない。夜間取引の方が値が動くというのは、外人の投げかヘッジのような気がする。見当違いかもしれないけど。

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