2025年は為替が大きく動いた感覚があるが、終わってみるとそうでもなかった。
ドル円レートの終値は以下の通りだ(取引経路によって誤差はある)。
2024年12月31日 158.21円
2025年12月31日 156.88円
2025年12月31日 156.88円
夏頃には140円を割れる円高になってどうなることかと思ったが、1年が終わってみると1円33銭しか円高になっていない。
例によって昨年も資産が増えたが、円安になったからドル建て資産の分で資産が増えたのではないことは上記の為替情報から明らかだ。昨年は株式、先物、オプション取引で増えたのだ。これは私の実力と言ってよいから胸を張っていられる。2021年から2024年までの資産の増加は私の実力ではなく円安のおかげだろうと家族に散々言われていた。実際その通りだった。その期間の資産は円建てでは増えていたが、ドル建てで計算すると減っていたのだ。
今年からは米国金利も下がり、ドル定期預金にあずけておけば自動的に4%増えるなんてうまい話はなくなった。ますます私の実力が試されるだろう。実経済は複雑系なので常に鍛錬してゆかないと結果は出ない。日々精進するしかない。
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