macOS15.5まではなんともなかったが、macOS15.6にアップデートした後にTime Machineメニューを開くとTimeCapsuleが「バックアップに推奨されていないディスク」と表示されるようになった。Apple Filing Protocolを将来サポート外にするという予告だそうだ。Airmac TimeCapsuleはAFPとSMBの両方をサポートしているのでAFPが使えなくなっても大丈夫なはずなのだが、もしかしたらTimeCapsuleではAFPでないとTime Machine機能は使えないのかもしれない。
次期OSのmacOS 26 TahoeではまだAFPはサポートされて、その次のmacOS 27からはどうなるかはわからないとのこと。macOS 27が出てからSMBプロトコルでTimeCapsuleがバックアップに使えるか実験してみよう。
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