バカになり始めたのが先なのは中国人だが今は日本人よりはマシである(どんぐりの背比べレベルなので中国人を褒めたたえているのではない)。そして何事にも例外はあり、中国人にも日本人にもバカでない人は少数だがいることは申し添えておく。
日本人のバカなところは、自分のためにならず、かと言って他人のためにもならず、何の意味もない世界中に害をなすことをわざわざ努力して行うところである。そして自分は努力しているのだから正しいと言い張っている。子供でも「それはおかしい」と指摘できる愚かな行為をわざわざ苦労してする。そして失敗から決して学ばないので、バカが治ることは永遠にない。
示せと言われれば1万件でも挙げられるが、誰でもわかる愚かな例を挙げよう。
憲法九条:どうぞいつでも攻めてきてくださいと宣言している。今まで国が無事だったのは共産国の太平洋進出を嫌う米国が駐留してくれた+安保のおかげに過ぎない。自分の国を自分で守ろうとしない国を国と言えるのか。この憲法を作るように強制した米国は自分のやったことをすぐに後悔した。この憲法があるからって日本を立派だと思う国はない。逆に日本をバカだと思う国は多数生まれた。
非核3原則:憲法九条の100万倍愚かだ。「私は鉄砲を持ちませんから、私に向けて鉄砲を撃たないでください」と言っている。「え、そうなの?こちらに害が及ぶ心配がないから必要なときは喜んで鉄砲を撃たせてもらうね」(聞いた人全て)。ここまでいくとバカも極まれり。まったく筋が通らない。どういう頭の構造をしているのか。猿以下だ。おれを基準にするなと猿に怒られるレベルだ。
武器輸出の禁止:台湾やウクライナが困っても武器を融通してやらない。陳腐化した技術の武器は譲ってやるべきだ。遠く離れたオーストラリアなら(自分勝手だと思うが)あげないと言うのはまだ分かる。しかしロシアや中国と隣接している日本が武器輸出禁止を理由に台湾やウクライナへの武器協力をしないのはよいのか。ロシアや中国に次に攻められるのは自分かもしれないということがわからないのか。フランスやイギリスが武器を輸出しているからって、フランスやイギリスに戦争を仕掛ける国があるか。そんな理由で戦争をする国などない。
結局、日本人は自分は安全なところにいて高みの見物をしますと言っているだけだ。こんな自分勝手な日本人を誰が本気で手助けするものか。勝手に滅びたら?と言われるのがオチだ。
日本人は愚者は経験から学び賢者は歴史から学ぶという言葉を知らない。第二次大戦を経験からしゃべっている連中の言葉だけ聞いていたら愚者になってしまう。300万人のもうしゃべれない死んだ人の真に学ぶべき主張は歴史からしか学べない。
理系の人のために解説すると「愚者は経験から学び賢者は歴史から学ぶ」という言葉は「統計を語るなら十分なサンプル数を用意しないと間違うよ」ということを言っている。
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