比例道
2024年8月11日日曜日
バカの命の価値は10円
隣の駅の巨大スーパーのペットボトルの水が売り切れたそうだ。ところがそのスーパーのそばの別の巨大スーパーの水はいつも通りに売り場にあるとのこと。理由は売り切れた方のスーパーの水は10円安いからだった。
水を買い占める目的は災害時に備えるためだ。生き延びるために本当に必要なら10円高くても買うはずだ。なぜ10円高い水を買わない?そもそも10円が出せない家庭など日本にはない。もっと高いものを買って無駄遣いしているくせに10円をケチるとかバカまるだしである。
10円高い水を買わないバカどもは自分の命の価値が10円だと分かっているわけだ。自覚があってたいへんけっこう。まさにその通りだ。バカの命は10円でも高すぎるとは思うが。
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