eps形式にはスクリプトを包含することができる。このスクリプトに悪意のコードを紛れ込ませられることがわかった。悪意のコードをチェックしたり特権を与えないようにしたりする防御が十分にできないので、最新のOSではeps形式を使わないことにしたようだ。
TeXのツールはeps形式がデフォルトのものが多く、eps形式が簡単に作成できないととても不便だ。TeXのツールによってはJPEGやpdfやPNGやTIFF形式の画像を読み込めるものもあるのだが、私の古いツールはeps形式でないと受け付けない。
オープンソースの画像エディタGIMPを使えばたいていの形式の画像をeps形式へ変換できる。しかしGIMPはかなり重いソフトウェアだ。起動すると数秒待たされる。しかたないので古いphotoshopを引っ張り出してきてこれで画像を変換している。
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