今の若い人が歳をとったとき本当はお金を刷らずに十分な年金を払えたらよいが、それが不可能なのはもうわかっている。積み立てたお金を無駄に使ってしまったので足りないのだ。だから不本意ながらお金を刷って渡すしかない。このとき貨幣量が増えるので円の価値が減る。日本が鎖国しているならなんとか耐えられるのだが、日本は生活必需品の多くを輸入しているため、円の価値が減るとインフレになる。それは分かっているが、今の若い人が歳をとったとき「餓死しろ」なんて言えるわけがない。彼らはずっと強制的にお金を国に取られてきたのだ。彼らに責任はない。なのでお金を刷るしかない。インフレになったら、さらにお金を刷って配るしかない。もっとインフレになる。恐ろしい負のスパイラルだ。日本経済は破滅するだろう。
こうなりたくなかったら、今の高齢者に金を配らないことだ。今の無駄だらけの経済や腐った政治や無駄な医療制度を作ったのは今の高齢者だろう。高齢者は責任をとるべきだ。役に立たない高齢者は全員餓死するのが相応しい。自業自得、因果応報とはこういうことを言う。
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