2024年1月8日月曜日

18世紀から文系の人間はバカだった

Thomas PikettyのNATURE, CULTURE & INEGALITES(自然、文化、そして不平等)を読んだ。薄い本で中身はあまりない。本の中で累進課税の歴史について少し書かれていた。18世紀のフランスに累進課税についての古い記録がある。その記録によると、収入がある数字を超えると税率がぴょんと上がる仕組みだった。そして収入の境が複数あり、境を超えるごとに税率が階段状に上がる。今と全て同じだ。文系のバカなところは18世紀から今までずっと変わらない。

私が本ブログ「比例道」を始めたのは、世界中のバカ文系が作った法律が、何かを決めるときにある数字を境に扱いを変えるという考えに基づいていることに気づいたからだ。物事の価値が比例していない。より正確に言うと滑らかに変化していない。これだと真の平等が実現できない。日本の主婦の百何万円の壁なんてのもその境の代表だ。なぜ境を作るのか。それは文系がバカで算数ができないからだ。文系は暗記だけはできるので何段階もある境の数字は覚えられる。

税金や社会保障費は収入のべきを含む関数にすればよいだけじゃないか。そうすれば、100万円の収入の人より110万円の収入の人は少しだけ税率と社会保障費が高くなる。収入が増えたときに手取りが逆に減るなんてことは起こらない。頑張って働いた人は働いた分だけ手取りが増える。たくさん稼ぐ人には気の毒だがより高い税率にはなる。が、手取りが減ることはない。そして面倒な税率の表の数字を全部覚える必要はない。関数の係数をいくつか覚えていればよいだけだ。あとは100円ショップで買ってきた電卓を叩けば税率も税額も社会保障費もわかる。たくさん働く人も少し働く人も誰も損をしない。真の平等だ。

算数もわからない文系に物事を決めさせるなよ。全員が不幸になる。文系の連中は足に鎖をつけて人力発電機でも回させる以外に社会に役立てる方法はないのだから、そうしろよ。いま文系の連中がやっている仕事は全て愚かな生成AIでできるだろ。愚かな生成AIでも文系の人間よりは賢いよ。

0 件のコメント:

コメントを投稿