比例道
2024年1月9日火曜日
そんなに金があるなら寄付しろよ
母親は働いたことがない。しかし死んだ父親の遺族厚生年金+自分の国民年金で使いきれないくらい年金をもらっている。父親が働いていた頃払った年金の総額は私くらいの年代の人が払う金額の1/3くらいでしかない。しかしとんでもない額の年金をもらっていた。私がもらう金額より多い。
どうせ使いきれないのだから「どこかへ寄付しろよ」と母親へ言ってみたが、嫌だと言う。じゃあ何かに使うあてはあるのかと聞いたら、ないと言う。私の母親だけでなく、日本中の老人がこんな感じなのだということは分かっている。これでは経済が活性化せずに国が滅びるわけだ。老人の年金は、彼らが払った分以上は払わなくてよい。それで彼らが飢え死にしても、別にかまわない。ほとんどの老人はしこたま金を貯めているので彼らが飢え死にする心配はない。私は老人より若い人の方が大事だ。
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