2023年12月12日火曜日

民主政治なのに政治家に文句を言う人たちがいる不思議

日本に限らず世界中がそうだが、なぜか政治家に文句を言う人がいる。独裁なら独裁者に文句を言うのは分かる。しかし民主政治でなぜ文句がでるのか謎だ。文句があるなら他の人を選べば良いだけなのに。自分が投票した人に文句を言うとかバカじゃないかと思う。

私は自分が投票した人が当選したことはほとんどないから、政治には不満だ。しかし、その不満を政治家にぶつけるのは見当違いであることくらいは承知している。私が不満をぶつけるべきは、今の政治家に投票した有権者だ。だから私は有権者を悪く言うことはあっても、政治家を悪く言うことはない。

その辺をうろうろしている政治家はバカで私利私欲の塊なのだが、それを隠すことなく正々堂々とバカな行動をしているのだから潔いと思う。彼らは「私はこんなにバカで愚かで強欲ですが、それでも私に投票したい人はどうぞ投票してください」と首に札を下げて歩き回っている。それで当選するのだから、バカなのは彼ではなく有権者だろう。政治家には何の罪もない。

そもそもそこそこ頭が良かったら政治家なんかにならない。岸田首相のボーナスが400万円で多すぎるとか騒いでいるバカがいるが、ちょっと頭がよかったらビジネスをして400万円の10倍でも100倍でも稼げる。よい政治家に出現してほしいなら、政治家の給与は最低でも10億円にしないと優秀な人がまじめに政治活動をしようとか思わないだろう。私はたくさんの人を幸せにする政治をする能力があるが、100億や1000億もらったくらいでそんな面倒な作業をしようとは到底思わない。そもそもバカ国民を利するような政治をするのは義にもとる行為だと思うので、何兆円金を積まれても人としてやれない。

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