比例道
2023年11月13日月曜日
珈琲豆を25%増量するだけで珈琲はおいしく淹れられる
一般的には160ccの水に対して珈琲豆を10g使えと言われている。320ccの水だと珈琲豆は20gだ。ところが珈琲豆を25%増量して320ccの水に対して珈琲豆を25g使うと珈琲はおいしくなる。珈琲豆のグレードをワンランク上げたのと同等の珈琲が淹れられる。コクと雑味のないすっきりとした味が両立できる。
お湯を落とす速度は重要だ。お湯が珈琲豆を通過する時間が短すぎると、爽やかな酸味が得られるがコクが減る。長くするとコクが増えて酸味を覆い隠す。長すぎると雑味が混じってしまいまずくなる。
珈琲豆をミルで挽いてから淹れるようになって20年以上経つ。毎日3回淹れるのに、満足のゆく珈琲が完成するのは年に1、2回だ。
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