2023年10月19日木曜日

地球温暖化による水不足・食糧不足により移住先の総合的な検討が必要

日本から引越しする理由は当初は社会の劣化だった。ところが昨今の報道を見聞きすると、食糧不足も大きな理由となりそうだ。地球温暖化による高温が理由で日本の作物が枯れたり、じゅうぶんに育たなかったりしている。海水温の上昇により、秋刀魚が近海から北の遠洋へ移動してしまい、そこではプランクトンが少ないから秋刀魚の体型が細くなってしまったなんてのも、地球温暖化による食糧不足の一種だ。

地球温暖化は世界全体に影響しているから、引越し先の調査に食糧供給の観点を含める必要がある。将来食糧不足になる地域に引っ越しても悲しいだけだ。ざくっと言うと今温帯の地域は暑くなる影響で食糧生産減少の傾向となる。逆に寒帯のシベリアやアラスカやカナダ北部は食糧生産が増えるかもしれない。北欧は暖かくなりそうに思えるが実は逆で、地球温暖化が進むとメキシコ湾流が北欧に届かなくなるので、北欧は厳寒の気候になる。

現在の引越し先の第一候補である中央アジアや中東はどうなるのだろうか。もっと調査してデータを得ることが必要だ。統計データがいちばん重要だが、温暖化の統計は十分に出ていないので、足を運んで現地調査をすることが重要だ。

日本のバカ国民は自分が投票した政治家のやることに文句ばかり言っているが、地球温暖化のせいで食糧が不足したときは誰に文句をいうのだろうか。見ものである。考えることを放棄して思考停止している連中のことは外から見るのがよい。中にいたら不幸に巻き込まれる。

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