取説はダウンロードできる。取説を読むとCPUの命令セットが理解できる。8bitの加算/減算、ジャンプ/条件ジャンプ、call/push/popができる。これなら一通りのことができる。メモリを256バイトしか積んでないので大きなプログラムは書けないが、もしメモリを32Kバイト積んだりしたら相当なプログラムが書ける。
クロックは250kHz〜244Hz/さらに低周波クロック/手動ボタン式クロックが選べる。低周波クロックはVRで周波数を可変できる。手動ボタン式クロックはデバッガーのステップ実行みたいでいい。
LED搭載数が多く、プログラムの動作を見て確かめることができる。これは表示デバイス数が少なかった昔の8bitマイコンキットより便利だろう。
マイコンキットは作るだけでなく、そのマイコンでプログラムを最低でも1年は書き続けないと技術は身につかない。ハンドアセンブルだけではつらくなり、クロス開発環境を利用するようになる。マクロアセンブラに移行し、そして小さなプログラミング言語を使うようになるだろう。そうなったら、本物のコンピューター使いになる第一歩を踏み出したと言える。
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