2023年3月1日水曜日

2個めの中華NICも5年後に壊れた

無印ラズベリーパイZEROに使っていた270円の中華NICが4年半で壊れたと先日ブログに書いた。我が家には無印ラズベリーパイZEROはもう1台あって同じ中華NICを使っていた。こいつの中華NICはマシだったかなと思っていたが、半年違いでやはり壊れた。270円だから仕方がない。
また2000円出してちゃんとしたメーカーのNICを買わなければ(ラズベリーパイZEROは5ドルで買ったので付属品のNICに2000円も出すのは惜しいのだが)と思っていたのだが、ふと机の中をかき回していたら270円の中華NICの新品が出てきた。なんと、予備を買っていたらしい。すっかり忘れていたが。早速取り付けると前のよりもいい感じで動いた。

[   15.025699] dm9601 1-1:1.0 eth0: register 'dm9601' at usb-20980000.usb-1, Davicom DM96xx USB 10/100 Ethernet, 34:e0:4c:xx:xx:xx
[   15.037392] usbcore: registered new interface driver dm9601
[   24.118187] dm9601 1-1:1.0 eth0: link up, 100Mbps, full-duplex, lpa 0xFFFF

前のよりもいい感じというのは通信が途切れないということだ。前の奴は1Kバイトくらいのファイルだと100Mbpsで通信できたが、100Mバイトの大きいファイルだと通信速度が1Mbpsに落ちていた。ログには通信エラーのオンパレードが記録された。今回のはログがきれいなので大丈夫っぽい。また5年経つとどうなるかは分からないが。

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