不動産投資をしていたから、不動産投資家のフォーラムに参加していた。そこで「指値」という言葉をよく聞いたのだが、素人不動産投資家は「指値」を「値引き」の意味で使っていた。これにすごい違和感があった。本来指値は「価格を指定すること」の意味だ。不動産業界では違う意味なのかと調べたら、正規業者は
誤用してなかった。え、じゃあ素人の連中は全員間違った言葉を使っていることに気付いてないの?と思った。その後もたくさんの素人不動産投資家のネット記事を読んだが、誰一人正しい言葉の使い方をしていない。
都心でビル建てている連中を除けば、不動産業に参入しようなんて連中にあまり頭の良い人はいない。実際、不動産業で成功するには頭の良し悪しはあまり関係ない。それとは別の才能が必要だ。正しい言葉の定義など気にしないくらいの頭でよいのだ。しかし、正規の不動産業の人は正しい言葉を使っているのだが、こういう素人投資家の間違いを正してあげないのだろうか。金出してくれるなら相手はバカでも利口でもよいということなのだろうな。
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