冷蔵庫がない部屋でドリップコーヒーを淹れて飲んでいた。ブラックだけではなく、ミルク入りも飲みたくなって常温で保存できるスジャータを買ってきた。便利なのだが、巷で「健康に良くない」と言われているのは知ってた。今年になってパナソニックの小型冷蔵庫なら3万円ちょっとで買えることが分かってそれを買い、牛乳を常備できるようになった。残ったスジャータは捨てるのも何なので冷蔵庫にしまった。
ふとスジャータのことを思い出して消費期限が来る前に使ってしまおうと冷蔵庫から出してコーヒーにたらそうとしたら、中身が固まっていて液体が落ちてこない。常温で丸1日放置してみたが、固まった状態は変わらず。これはもう飲むなというお告げなのだろう。ここは横浜なのだが、スジャータは燃えないプラゴミに分別される。それでは行先のゴミ集積場がぬめったスジャータで腐敗する。燃えるゴミとして捨てられる東京の自宅へ運んで、燃えるゴミとして捨てることにした。超高温焼却炉でスジャータは蒸発して灰だけが残る。日本中、プラを燃やせるようになれば環境に良いのに、分かってないやつが多すぎて困るよ。
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