2021年3月9日火曜日

アルカリ電池は製造を中止すべき

アルカリ電池は液漏れしやすいことで知られている。私はこれまでアルカリ電池の液漏れで電気機器を10台以上壊した(リモコン、ラジオ、時計、ワイヤレスマウス等々)。しかし、今ではアルカリ電池しか売ってない。液漏れをほとんど起こさないマンガン電池はめったに売ってない。アルカリ電池が有効なのは、大電流を流す用途だけだ。懐中電灯、大口径スピーカーで鳴らす音響機器くらい。その懐中電灯も今はLED化が進み、アルカリ電池は必要なくなった。また音響機器も充電式バッテリー化が進み、これもアルカリ電池は必要ない。今世界で必要とされているのは液漏れしないマンガン電池の方だ。アルカリ電池はもう必要ない。これが電池メーカーは分かってない。頭が悪いとしか思えない。

マンガン電池が入手できないときは、入手しやすいニッケル水素充電池を使う。ニッケル水素充電池も液漏れはほとんどしない。しかし、マンガン電池が1.5Vであるのに対し、ニッケル水素充電池は1.2Vだ。ニッケル水素充電池では、たまに動かない機器がある。それが残念だ。

リチウム乾電池というものもあり、すごく高価だがこれも液漏れしにくい。1.5Vなのでマンガン電池の代わりに使える。リチウム乾電池は10年以上保管していても容量が減らないので、災害時用に便利だ。買ってから10年過ぎたらなんかの機器に使い、新たにリチウム乾電池を買い、災害に備えるといい。

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