2026年9月21日月曜日

ハザードマップよりさらに詳しく災害リスクを知るためには

台風が来るたびにどこそこが水に浸かったと報道される。これまで水害がなかったエリアが浸水する。しかも局所的にだ。同じ丁目の同じ番地でも号が一つ違うだけで浸水度合いが違う。自分が住む場所がどれくらい水害に弱いかはハザードマップで確認できるが、もっと詳しく確認できるサイトがある。Web等高線メーカーだ。多機能ゆえに最初は使い方に悩むが、慣れると必要な情報が全て得られる。等高線は50cm刻みで表示できる。とても精密だ。これで家の近所の水たまりの謎が解けた。私の家のエリアは標高40mであり、水害とは無縁だ。しかし大雨が降ると家から300m離れた同じ町内の道路に水たまりができる。なぜあそこだけとずっと思っていたのだが、等高線地図を見るとそこだけ1m標高が低いことがわかった。なるほどと納得した。同じ町内で平らに見えても意外にでこぼこがあるのだ。
 
今後土地を買うときなどはこの地図を確認して物件選びをするとよいと思う。 水害に強い地区だと思っていたのに自分の家だけ標高が低くて水に浸かるなんて不運を避けるためだ。

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