光ファイバーもWiFi電波もない場所でずっと仕事をしている。iPhoneのテザリングで通信して、8月の通信量は221GBだった。モバイル通信自己最高記録だ。無制限のdocomo MAXなので料金の心配はしなくてよい。電波の状態が悪い場所で、1Mbpsすら出ないことが多い。8月上旬は40Mbps出ていた時期もあったのだが、8月下旬はよいときでも5Mbpsだった。1Mbpsで221GBを使うには221x1000x8=1768000秒通信しないといけない。1768000秒≒491時間≒20日だ。寝ているとき以外はずっと通信していたことになる。実際は寝ているときも通信は発生していたし、起きているときに無通信の時間もあった。
通信速度が遅いので、仕事はターミナルでおこなっている。もし電波の状態がよくて常に40Mbpsが出るような環境だったら、CLIのターミナルではなくGUIで仕事をしただろう。GUIなら通信量は1000GBを超えていたかもしれない。1000GBも使ったらdocomoは帯域制限をかけたりしないのだろうか。いや帯域制限も何も今でも1Mbps出ないのだから既に帯域制限がかかっているのと同じだ。この状態から帯域制限をかけるなら128kbpsに下げるしかない。ターミナルだと128kbpsでもさほど困らない。3GケータイやPHSでモバイルワークをしていたときは9.6kbpsや32kbpsでも十分仕事ができた。libretto20にredhat linuxを入れてXを起動せずにターミナルで仕事をしていた。PCMCIAスロットにPHSやケータイとのインタフェースカードをさして。
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