今年になってから私もClaudeのagent機能を使って実験をするようになった。確かに学部生を助手として使っているのと同じだ。しかも手が早い。パラメータを振る実験をさせたり、その結果をグラフにまとめたりはとてもうまくやる。アルゴリズムの選択に関する評価もうまくやる。
この環境が半年前から使えたのだとすると、半年間使わなかった私は非常に損をしてしまった。若手の言うことをふうーんじゃなくて、真剣に聞いてすぐに試すべきだった。当時はClaudeのagent機能を使うには課金しなくてはいけなくて、それを嫌って使わなかったのだ。はした金をケチって、大きな損をしてしまった。
github copilotの課金契約でClaudeのagent機能が使えることに今年になって偶然気づいた。それで使い始めたのだった。昨日のニュースによるとClaudeの無料プランでもagent機能が使えるようになったとのことだ。現在Claude proを契約している人が無料プランに切り替えるつもりと言っていた。こうなると誰でもこの便利な機能を使えることになる。
使い方がわからない場合は、Claudeに聞いてもよいし、GeminiやChatGPTに聞いても教えてくれる。
無料のClaudeプランでgithub copilotの課金契約と同じことができるかClaudeに聞いてみた。残念ながらできないのだそうだ。teminalに自動入力したり、その出力を読み取ったりはVS code内で有料のgithub copilotを使っているときだけできるのだそうだ。無料のClaude Codeで似たようなことをするにしてもClaude APIの従量課金が必要になるとのことだ。
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