2026年2月15日日曜日

役所の事務はAIにやらせた方がよい

3月に期限が来るマイナンバーカードの更新をしたいのに、何もかもが遅い。まず更新の連絡封筒がくるのが遅い。11月から待っていたのに到着したのが12月24日だ。その日にネットで申請をした。カード工場の職人さんの仕事は早かった。正月を挟んでいたのに1月7日にはカードが完成して発送されていた(下図参照)。

今日は2月15日だが、未だに交付通知書が届かない。交付通知書に記載されているログインIDがわからないと、マイナンバーの受け取り場所の予約ができない。マイナンバーの受け取り場所の予約はいつも混んでいて1ヶ月以上先を指定しなければ予約がとれない。つまり今すぐ受け取りを予約できたとしても、受け取れるのは4月になる。このまま交付通知書が届かないと3月と4月はマイナンバーカードが期限切れの状態になってしまう。非常に困る。こちらが処理をサボっていたことはまったくなく、こちらは書類の到着を待ち構えていて届き次第当日に処理をした。なのに間に合わないとはどういうことか。

Geminiに役所で何をしているか聞いてみた。

「区役所にカードが届いた後、以下の作業が行われます。」
  1. カードの検品とシステムへの登録作業
  2. 交付通知書(予約用IDが記載された書類)の作成・封入
  3. 窓口の混雑状況に合わせた発送時期の調整
おいおい、こんなの機械でやったら数日で済むような仕事だろう。なぜ35日もかかって終わらないのだ。一枚一枚違うICチップ入りプラスチックカードを何万枚と作っている工場の人は正月を挟んでいたのに、12日で仕事を完成させているぞ。机で楽にできる事務仕事がなぜこんなに遅い。いますぐ間抜けな人間(これは末端の職員ではなく物事のやり方を決める管理職レベルの人間のこと)をクビにしてAIにすげかえろ。

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