2026年2月3日火曜日

リスク許容度の個人差、資産管理

2月8日の選挙に向けて、1月に225オプションのブルプットスプレッドのポジションを作った。下のプットを買って最大損失を限定してはいるものの、日経平均が暴落したらサラリーマンの年収超えの損失となる。実際、月曜日はFRB議長の話題と高市さんの円安容認の話題とでボラティリティが上がって、ポジションの価値がおもいっきりマイナスに振れた。これはけっこう心理的にこたえたのだが、昔ほどのプレッシャーにはならなかった。

昔はこれくらいのマイナスで、食欲がなくなったり眠れなくなったりしたものだ。特にオプションの売りが入っているポジションではこれが顕著だった。今回平気だったのは、このポジションの最大損失が総資産に対して1.5%だったからだ。一般的な感覚からすると、これはリスクをとらなすぎていて儲からないやり方だ。相場で生きていくのなら、もうすこしリスク許容度を上げないといけない。ところがリスク許容度には個人差があって、これは経験を積むことで変えることができるものの限界がある。私のリスク許容度は一般的な投資家の平均よりも小さいことを経験から知った。このリスク許容度の小ささは収益的には非効率なのだが、自身の心の安定を得るために仕方ないことだと諦めている。

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