言葉の定義を知っていることと、言葉の意味を直感的に理解していることはずいぶん違う。今仕掛けているのは225オプションだが、日経平均の上下とボラティリティの上下でオプション価格が変わるのがわかるようになった。重いものを持ったら手応えがこれくらい増えることがわかるのと同じだ。大脳皮質で理解しているだけでなく、小脳レベルにもネットワークが構成されている。
こういうのがわかるようになったのは、ポジションを持ち続けてオプション価格の動きを真剣に見ていたからだ。教科書を読んだわけではない。門前の小僧習わぬ経を読むのと同じだ。自分のお金が増減する状況では真剣味が増して学習効果が大きくなる。
米国個別株のオプションも頻繁にしかけているが、こちらはターゲットバイイングとカバードコール中心なので、値動きにそれほど神経質になる必要はなく、グリークスを気にすることは少ない。そもそも私の使っている米国株の無料取引ツールではグリークスを簡単に観測することはできないし。
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