2026年1月22日木曜日

VS codeでのCopilot Chatで使用するモデルによってはエージェント機能が使えない

VS codeのCopilot Chatの利用で、コストを節約するためにモデルにGPT-4.1を使うことがある。しかしGPTではClaudeでできていたターミナルでの自動実行や、出力自動読み取りができない。理由をCopilotに聞いたら以下のように教えてくれた。仕様なのだ。

---Copilotの回答---

VS Code の Copilot Chat には、最近追加された 「エージェント機能」 があります。

• ターミナルを開く
• コマンドを実行する
• 出力を読み取って次のアクションを判断する
• ファイルを編集する
• デバッグを開始する

といった IDE 内アクションを LLM が自律的に実行できる仕組みです。

このエージェント機能は、VS Code 側が モデルごとに “対応済み” かどうかを明示的に設定しています。

✔ Claude 4.5
→ VS Code がエージェント機能を有効化している
→ ターミナル実行・出力読み取りが自動で行われる

✖ GPT‑4.1
→ VS Code がまだエージェント機能を有効化していない
→ ターミナル実行は手動、出力読み取りも手動コピペが必要

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