最初にIDEを利用したのは1983年のTurbo Pascalだった。当時はPascalの教育環境と思っていたので、ゴリゴリのコードを書くツールではないと軽視していた。それ以降もいろいろIDEはあったように思うが、主にエディタのキーバインドが理由で使用することはなかった。素人向けのツールなぞ使わないという勘違いしたプロ意識も理由だったと思う。
VS Codeは拡張機能でviのキーバインドを使える。こうなってしまっては、もはや何も文句はない。ターミナルで使えないのが唯一の欠点だが、どのみちローカルではXを起動しているのだから、そのようなこだわりは意味がない。sshトンネルでリモートのGPUクラウドに繋げてしまえばローカルPCで使っている感覚でリモートの計算機資源を使える。これは便利としか言えない。github copilotとの連携もとても使いやすい。
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