2025年8月1日金曜日

windows OSのサポート切れをPC新規購入の言い訳にするのは終了

私の職場で最も使われているOSはlinuxだ。半数以上のPCにはlinuxが導入されている。windows OS利用者は少なく、mac OSはもっと少ない。

windows OSを選ぶ意外な理由は、性能不足や故障などの理由がなくても新PCを購入できることだ。それはwindows OSがサポート切れを迎えたときだ。windows 10は秋にサポート切れになるので、それを理由にwindows 11を搭載したPCを購入したいと言えば、無条件に許可される。これは便利なのでwindows XPのサポートが切れたときも、windows 7のサポートが切れたときもそれを理由に新PCを手に入れたものだ。

これがlinuxを使っていると、いつでも新しいOSに無料でアップグレードできるので、OSのサポート切れは新PCを買う理由にならない。

秋になったら、サポート切れを理由にしてwindows 11搭載のPCを購入できるのだがそれを最後の機会にしようと思っている。もうほとんどwindowsを使う機会がなくなったからだ。社内でマイクロソフトオフィス文書の利用がほとんどなくなった。Libre Officeなどの互換オフィスソフトを使っている訳でもなく、文書が平テキストになったのだ。表計算ソフトはたまに使うのだが、それはブラウザ上で使えるタイプだ。つまりlinuxでもmac OSでもよい。こうなると不具合の多いwindows OSを使う理由はない。

プレゼン用にパワーポイントで細かい絵を描く人も減った。ジョブズのプレゼンのkeynoteの資料のように、1枚のスライドには大きな文字の文章を数行配置するだけ。それならテキストエディタがあればよい。そして、そのようなスライドの方がよほど内容が伝わる。

他社も同じような状況になったら、悪の帝国microsoftも終焉を迎えるかもしれない。使わないものに誰もお金は出さない。

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