2024年9月5日木曜日

口の中に水が入っていても呼吸はできる(水泳の息継ぎ)

平泳ぎの元選手で水泳トレーニング動画をyoutubeで流してくれている水中家庭教師るいさんがいる。名前はるいだけど男性だ。私は平泳ぎの勉強のときは主にるいさんの動画を見ている。クロールの勉強のときはスーパーおとうさんZの動画を見る。今日はたまたまるいさんがクロールを教えている過去の動画を見た。息継ぎの解説だった。目から鱗だったのは「口の中に半分水が入っていても呼吸はできる」という事実だ。陸上なら水を半分含んでいてもしゃべれるでしょとるいさんは言っていた。まさにその通りだ。すぐに試してみたが、口の中の水が喉に接触しないようにしていれば確かに呼吸はできた。

私はクロールの息継ぎが苦手だ。息継ぎをするとローリング角度が増えて抵抗が増えてスピードが落ちる。なるべくスピードを落としたくないから、顔を横に向けるときはぎりぎり水面から口が出るようにしているが、それだとたまに水が口に入る。水が口に入ったときは呼吸を諦めて次の呼吸の機会まで息を止めて泳いでいるが、それは苦しい。

しかし今回動画を見たのと陸上で水を含んで呼吸する練習をしたので、次にプールで泳ぐ時に口に水が入ってもそのまま呼吸してみようと思う。うまくいけばずいぶん楽になる。口に水が入っても息はできるよというのはコロンブスの卵的発想だ。もっと早く教えてもらいたかった。教えてもらわなくても自分で発見した人はたくさんいるのだろう。まだまだ精進が足りない。何かを思い込んでその考えを変えないのはバカということだ。

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