2024年8月7日水曜日

保険のつもりでプット買いはやるべきだなあ

2020年のコロナショックのときに4000%という驚異的なリターンを叩き出したユニバーサ・インベストメンツというファンドがある。普通に資金を運用しているのだが、他のファンドと違うのはすごく下のプットオプションを必ず買っているところだ。プットオプションの買い費用は普段はコストなのだが、何とかショックのような暴落があると大きなリターンを叩き出す。

私もこの戦略は真似しようと思っていて、7月頃に225オプションの35000円プットと30000円プットの値段を見たことがある。35000円プットは2万円(1000倍後)で、30000円プットは1000円だった。当時は日経平均は4万円を超えていたから30000円どころか35000円もありえないと思って買わなかった。今週の月曜日には30000円のプットの価格は百万円を超えた。1000円のプットの価格は一千倍になったのだ。10万円分のプットを買っておけば、いまごろ1億円の利益を手にしていた。たられば&取らぬ狸の皮算用なのだが。

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