バクー市内で遊んだ後、ホテルに戻ってメールを見るとairalo社から返事が来ていて、設定画面のスナップショットを送ってくれとのこと。指定された画面のスナップショット(5枚)を送るとすぐに返事がきた。APN名が間違っているので、手動で正しい名前を入れてくれとのこと。その通りにすると通信速度は高速になったように見えた。
しかし、eSIMのインストール手順書にはAPN名を手動で入れる指示はなく、自動で設定されることになっていた。実際APNにはwap.tim.itというそれっぽいものが入っていた。もちろんこれは私が入れたものではなく、eSIMをインストールした後に自動で入ったものだ。これが間違っていたのだから、サポートに聞かなければどうしようもなかった。たまたま私だけなのだろうか。他にも困る人が出そうに思うが。
高速通信ができるようになったので安心して街へ出たのだが、いちばん使いたいgoogle mapsが通信できない。iOSの地図アプリも通信できない。それ以外のアプリは普通に通信できる。wifiエリアに入ればgoogle mapsもiOS地図アプリも通信できる。モバイル通信だけの不具合のようだ。これでは役に立たない。アゼルバイジャンではairaloのeSIMは全く使えない。アゼルバイジャンで使えると標榜しているeSIMがairaloしかなかったので選んだのだが失敗だった。現地の携帯電話会社から物理SIMを買うか、ドコモやauのローミングを使うか、モバイルwifiを使った方がよい。
airaloのサポート体制はよいので、google mapsだけが使えないことについて問題解決をお願いしてみた。今回は問題が難しいので、3時間かけて5往復やりとりしたが未だ解決していない。これに関しては原因が3つ考えられるので切り分けが難しい。
- airaloのeSIMが悪い
- 現地の通信会社BAKCELLが悪い
- googleが悪い
私がサポート担当でもこれを切り分けできるような方法をユーザーに指示するのは難儀すると思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿