ひとりの国民として常々思うのは「バカには人権いらないからとっとと死ぬようにしろよ」だ。バカというのは考えることを忌避して甘えている連中だ。ほとんどの高齢者があてはまる。若い頃からのバカもけっこういる。一国民の希望としてはこれが真っ当なのだが、為政者にとってはそうでもない。
こんな簡単なことで国が維持できるなら世界中の為政者がそうしている。しかしバカは暴力で治安を乱すことがあるので、それを避けるためにはバカをある程度甘やかさないといけない。甘やかしの度がすぎると国は滅びる。その匙加減が難しい。これに関しては5000年前から同じ悩みを為政者は抱えている。
バカに神とか天皇とかを信じさせると結構簡単に操れるので宗教は政治の道具として便利に使われてきた。宗教が政治の道具に使われてキリストも仏陀もあの世で嘆いているだろう。共産主義も一種の宗教だ。しかし最近は宗教だけでうまく政治をこなすのは難しい。
政治家はとても面倒な仕事だ。私はあんな面倒な仕事は1000億円もらってもごめんだ。逆に1000億円以下の報酬で政治家をやっている人は、本気でやる気がない人か何もわかっていない人だ。
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