2024年6月1日土曜日

年長者だから無条件に敬えというのは儒教的にも間違っているのだが

特殊な例を除き、大抵のことは若い人の方が上手くできる。だから年齢でざくっと人を判断する場合は若い人が尊く、年寄りは卑しいと思うのが正しい。ざくっと判断するのはよくないので、個々人の能力を見て尊敬すべき人は尊敬すべきであり、卑しい人は卑しいと思えばよい。そうであっても年寄りに卑しい人間が多いのは事実であり、変えようがない。

だから、社会は若い人優先の方が何事もうまくいくだろう。バカ(年寄り)の言う戯言を聞いていたら、誰にとってもおかしなことになる。それなのになぜ年長者を敬えなどというバカげた教えがこの世に存在するのか。理解不能だ。おおかた無能な支配者がいつまでも特権(既得権益)を維持できるようにでっちあげたルールなのだろう。くだらん。

年長者でも1万人にひとりくらい、つまり年長者が地球に20億人いるとしてそのうちの20万人くらいは年齢に比例して学び続けた特殊な人たちがいる。これらの人の能力は驚くほど高い。これらの人は尊ばれるべきだが、それは年をとっているからではなく能力が高いからなので、放っておいても尊ばれる。年齢云々を言う必要はない。

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