2024年5月12日日曜日

頭の悪い人が大金を持っている謎が解けた

私が抱えている何千もの謎のひとつが解けた。大人になってから生じた謎だが「なぜこんな頭の悪い人間が大金を稼いでいるのか」というのがあった。何百億円も稼ぐのは頭の良い人の特権であってほしいのにそうではない。なぜこんなことが起こる?

頭の悪い人間でもお金を稼ぐ方法が普通にあることに気づいた。もっと頭の悪い人間からお金を巻き上げればよい。または国からお金を巻き上げればよい。頭の悪い人間がお金を稼いでいる事例はこの二つに限る。

このブログで何度も述べているように日本人はだいたい頭が悪い。おまけに日本は共産主義国なので頭の悪い国民でも金を持っている。そいつらに無価値なものを売りつけてやればお金は稼げる。日本人は頭が悪いからものの価値を判断できない。そのため無価値なものをお金を出して買う。

バカな連中はこういう商売をしている人間を頭がよいと思うらしいが、だからバカなままなのだと思う。これは頭がよいのではなくずるいだけだ。価値のあるものを生み出してはいない。

このことに気づいたきっかけは、地方再生に注ぎ込んだ大量のお金はどこに消えたかという記事だ。無駄な建物を作って建築業者に流れたお金もあるだろう。私が注目したのはコンサルタント会社にたくさんのお金が流れたという部分だ。地方に限らず企業でも頭の悪い奴はすぐにコンサルタントに聞きたがる。自分の頭で考えようとしない。自分の頭で考えない時点で失敗は約束されているのにそれがわからない。なるほどお金が消える訳だ。コンサルタントというのは頭の悪い人間からお金を巻き上げることに特化した職業だ。前述したように彼らは頭がよいのではなくずるいだけだ。

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