2024年3月4日月曜日

広告関係の仕事が存在する限り人類は衰退する

物事を論理的・合理的に考えられる人は以下のように予想していることが多い。
  1. 広告を見て買う品物を決める人は情弱である
  2. 情弱はいずれ減る
  3. すると広告業もいずれ衰退する
  4. 無料広告モデルに収益を頼っている企業metaとかgoogleとかはつぶれる
私は20世紀の頃から広告業には未来がないとみていた。ところが2024年になっても広告業が衰退する様子はない。日本だけでなく世界中に広告が溢れている。企業の広告費は全然減っていない。知り合いが広告代理店に就職したいと言ったら、つぶれるからやめとけとは私でも言わない。仕事が大変だから覚悟しろとは言うが。

私の予想の何が間違っていたのか。2.の「情弱はいずれ減る」が間違っていたのだ。減っていない。人類はバカばっかりだということだ。もちろん例外はいるが、例外は例外なので少数派だ。

広告に目を通す時間は無駄時間だ。ただでさえ忙しいのに広告に時間を取られていたら、学ぶ時間が減ってしまう。学ぶ時間が減るとバカになって、無駄な政策や間違った政策に賛成するようになる。すると社会が劣化してその社会に住む人々は衰退する。

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