2024年2月26日月曜日

20年経過したPROSIDE社Mecoloがお亡くなりになる

Pentium Mを搭載したデスクトップ機としてずっと現役で使っていたMecoloが起動しなくなった。以前から電源ONしても起動しないことが稀に起こっていたが、だんだん起動する頻度が低下して、今は10回に1回くらいしか起動しない。こうなってはもう実用には使えない。

これまで100台以上PCを購入したが、その中で壊れたのは10台程度だ。全て電源周りが壊れた。電源周りと言ってもAT/ATX/ITX電源ユニットが壊れたのなら交換すれば良いだけなので修理は簡単だ。そういう壊れ方は問題ない。さくっと修理してしまう。修理が難しいのはマザーボード上の電源回路が壊れた場合だ。コンデンサが劣化する場合と、パワートランジスタが焼けて壊れる場合とがある。壊れた部品を識別できれば交換して修理できるが、そのスキルが私には不足している。以前ThinkPad X31の電源回路が壊れたときは専門の修理業者に送ってマザーボード上の劣化したコンデンサを交換してもらった。修理費用は意外と安く1万円だった。Mecoloも業者に修理を頼めば直ると思うが、他に動くPCを50台も持っているので手間をかけて直す気にはまだならない(気がむけば直す可能性は残っている)。かと言って捨てる気にもならず、家の中がPCだらけなままだ。

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