2024年1月15日月曜日

初代core i7が2024年でも通用する訳

macはこの間買い替えてM2pro搭載機になったが、linuxやwindowsマシンはIntel CPU搭載機を使っている。現役でいちばん古い機種は80486でいちばん新しい機種は13世代core i7と幅広い。

現役PCのCPU世代別台数が以下だ。最も多いのは第2世代 core i7の9台だった。

  1. 80486 ×3
  2. 68040 ×1
  3. Power PC ×1
  4. Pentium 3 ×3
  5. XEON ×3
  6. Pentium 4 ×3
  7. Pentium M ×7
  8. Core2Duo ×3
  9. 1st core i7 ×3
  10. 2nd core i7 ×9
  11. 4th core i7 ×1
  12. 5th core i7 ×2
  13. 6th core i7 ×1
  14. 7th core i7 ×1
  15. 13th core i7 ×1
  16. M2pro ×1
普段使いで使用時間が一番多いのはM2pro搭載macなのだが、次に使用時間が多いのが第2世代のcore i7搭載機だ。M2proが快適なのは当たり前だが、第2世代のcore i7でも遅くて困ることはない。10年以上前のCPUなのになぜ困らないのか。それはそんなに遅くはないからだ。PC watchにIntel CPUのベンチマークが載っていた。この記事では第2世代core i7と第10世代のcore i7を比較しているが、CPUのシングルスレッド性能差は2倍でしかない。たった2倍だ。これなら遅くて困ることはないのもうなづける。自分の実感と合っている。

グラフィックス性能は最新CPU+最新GPUの方が圧倒的に高いが、そのようなグラフィックス性能が必要なのはゲームしかない。ゲームをする人以外は古いCPUでなんら問題ない。

ただしwindows10以降はファイルI/Oの通信量が多くなったので、HDDだと遅くて使い物にならない。初代core i7が載っているPCはHDDの場合があるので、その場合はSSDに換装すると快適になる。linuxはHDDでも十分快適だが、SSDにするとさらに快適になる。

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