現役PCのCPU世代別台数が以下だ。最も多いのは第2世代 core i7の9台だった。
- 80486 ×3
- 68040 ×1
- Power PC ×1
- Pentium 3 ×3
- XEON ×3
- Pentium 4 ×3
- Pentium M ×7
- Core2Duo ×3
- 1st core i7 ×3
- 2nd core i7 ×9
- 4th core i7 ×1
- 5th core i7 ×2
- 6th core i7 ×1
- 7th core i7 ×1
- 13th core i7 ×1
- M2pro ×1
普段使いで使用時間が一番多いのはM2pro搭載macなのだが、次に使用時間が多いのが第2世代のcore i7搭載機だ。M2proが快適なのは当たり前だが、第2世代のcore i7でも遅くて困ることはない。10年以上前のCPUなのになぜ困らないのか。それはそんなに遅くはないからだ。PC watchにIntel CPUのベンチマークが載っていた。この記事では第2世代core i7と第10世代のcore i7を比較しているが、CPUのシングルスレッド性能差は2倍でしかない。たった2倍だ。これなら遅くて困ることはないのもうなづける。自分の実感と合っている。
グラフィックス性能は最新CPU+最新GPUの方が圧倒的に高いが、そのようなグラフィックス性能が必要なのはゲームしかない。ゲームをする人以外は古いCPUでなんら問題ない。
ただしwindows10以降はファイルI/Oの通信量が多くなったので、HDDだと遅くて使い物にならない。初代core i7が載っているPCはHDDの場合があるので、その場合はSSDに換装すると快適になる。linuxはHDDでも十分快適だが、SSDにするとさらに快適になる。
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