2024年1月2日火曜日

未来が見えてもそれほど役にたつ訳ではない

私の未来予想は当たるのだが、来週の競馬でどの馬が勝つかがわかるような予想ではないので、ギャンブルで勝つようなことはない。経済がどうなるかとか、社会がどうなるとか、地球がどうなるとかと言ったざくっとした予想が当たるだけだ。12月30日に本ブログに「もっと地震に気をつけろ」と書いて1月1日に地震が起こったが、これは偶然だ。研究者は「今後30年で大きな地震が起こる確率はかなり高い」と言っている。普段から地震に気をつけなければいけないのは当たり前のことだ。

今年は米国は利下げするし、今年かどうかはわからないが日本はいずれ利上げする。また、中国バブルはいずれ弾けるし、米国の割高な株価も大きな調整があるだろう。となると、いちどは今より円高になる時期が来る。1ドル130円〜135円くらいだろう。しかしそこまで。

異次元金融緩和をやめても、お金を印刷することは続けざるを得ない。老人に対する無駄な社会保障費支出を改めない限り、お金を印刷しないと国が立ちゆかない。お金を刷り続けると、お金の価値は当然下がる。日本円の価値は長い目でみると下がり続ける。いつかは1ドル300円とか500円になるのは間違いない。こうなることを防ぐ政策を私は持っているが、それを言っても老人が反対するし、老人でなくてもバカ国民は反対するだろうから、どうしようもない。進んで窮地に陥りたいと言っているバカを救う手立ては何もない。まあ好きにすればよい。私の未来予想能力は自分と自分の周りの人の身を守るために細々と使用するだけだ。

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