今月号で日経linuxが休刊したと知った。linux系の雑誌では最後までがんばっていたが商業的にやっていけなくなったのだろう。初心者向けの記事だけでなく分かっている人向けの記事も多く、読むページが多い雑誌だったのに残念だ。
日経linuxは1999年創刊だ。そのとき私は日経linuxを購読しなかった。1996年に創刊したlinux japanという雑誌を購読していて、日経linuxまで手が回らなかった。私のブログサーバーのOSはlinux japanの創刊2号のおまけCDのredhatだ。今でも。毎日たくさんの攻撃がログに記録されているが、攻撃が成功したことはない。古いOSでサーバーを運用していても脆弱性の中身が分かっている人が設定すれば問題は生じないよい例だ。
そのlinux japanが2002年に休刊になって、そのときから日経linuxを購読するようになった。購読と言っても、会社の図書室で購入していたからタダで読んでいた。短期間ならおまけのDVDを図書室から借りることもできた。会社のPCにOSをインストールするときはいつも日経linuxのおまけDVDが活躍した。日経linuxが休刊してしまったので、これからOSを入れるときはインストーラーをダウンロードしなくてはいけない。
0 件のコメント:
コメントを投稿