マイナンバーカードに反対している人は脱税をしている人、今後脱税をする予定のある人だ。私は脱税をしたことはないが、税金を払わずに済ませられるものならそうしたいので、脱税をしたい人の気持ちはよくわかる。だから脱税をしたい人がマイナンバーカードに反対するのは自然なことだ。ところが、マイナンバーカードに反対している連中の中には脱税するほどのお金を持っていない人が多く含まれている。彼らはお金持ちが脱税する手伝いをしているわけだ。え、ほんとにそれでいいの?と感心してしまう。
彼らのようなバカをうまく扱うには、メディアの活用が重要だ。バカはメディアで簡単に扱えることが歴史から学べる。今はインターネットがあるので新聞社を牛耳るほどのお金がなくても、簡単にメディアを有効活用できる。バカの行動を見ているといろいろと勉強になる。
ビジネスの成否もその9割はバカの扱い方で決まる。品物を買うのは普通はバカなのだ。戦闘機とかフェラーリとかを売っているなら商品の性能を高めることが重要なのだが、そんなもの以外を売るなら性能重視で行くのが正解とは限らない。ビジネスはバカが欲しがる商品を作ることが最重要だ。社長がバカなら社長は自分が欲しいものを作ればよいので簡単なのだが、バカでない人が社長になると「バカならどう考えるだろうか」となかなか難しいことを考えねばならないので社長業も大変である。
細かいことを言うと、戦闘機のセールスも性能重視で行われたことは稀であることが歴史を学ぶと分かる。本当に性能重視の商品開発をすればOKなのはレースの世界だけだったりする。私が競技を趣味にしているのはそんなことが理由だ。競技はずるが入る余地が少なく、実力が生きる世界だから。芸術さえも大衆のバカに迎合する要素の方が大きくて打ち込む気にはなれない。
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