2023年8月24日木曜日

なぜ女性の方がバカが多いのか

日本社会を客観的に観察してみると女性の方がバカの割合が多い。生物学的に女性がバカになりやすいとは思えないので、これは長年の謎のひとつである。これに関しては文化的な理由によるものだろうと考察してみた。

昔は今より専業主婦が多かった。専業主婦だと夫がバカだとそれが影響して妻もバカになりがちだ。結婚前は賢かった女性もバカ夫の影響を長年受けるとバカになる。逆に夫が賢い人だとその影響を受けて妻が賢くなる場合もあるが、バカが賢くなるのは難しいので、賢い夫と結婚しても全員が賢くなれる訳ではない

独身時は賢い女性だったとしても、バカ夫と結婚するとバカに矯正されてしまう。賢い夫と結婚してもその影響を全員が受けることはないから、専業主婦の場合はバカ化する女性の方が賢化する女性より多くなる。素(結婚前)のバカの比率が男女とも同じ+バカ夫と結婚して賢い女性がバカ女になる確率が0.5より大きい+賢い夫と結婚してバカ女が賢くなれる確率が0.5より小さいとして計算すると女性全体のバカ比率は男性よりも必ず大きくなる。これが私の考察だ。この計算には素のバカ比率の大小は影響しない。賢い人でもバカとつきあうとバカがうつる(悪貨は良貨を駆逐する)ことが効いている。

男性は女性のバカの影響を受けないのか?もちろん受けるはずだが、女性が男性の影響を受ける度合いよりは小さい。これは男尊女卑の思想の影響だ。

現在は働く女性が多数派となって結婚しない女性も増えたので、バカ夫に影響されてバカ化する女性は今後は減ってゆく。未来はバカ比率の性差はなくなると予想している。

0 件のコメント:

コメントを投稿