2023年6月7日水曜日

サクソバンク証券の米国株オプションは手数料とキャリングコストが半端ない

今年も5ヶ月が過ぎた。サクソバンク証券で行っている米国株オプションの収益をまとめてみた。元手に対して7.6%の利益(税引き前、手数料引き前)が出ている。1年換算だと10%超えだ。これは出来過ぎだ。私は普段は年率1%くらいの利益しか出せない。

利益から日本の税金として2割を引かれる。7.6%の2割だから1.5%分が引かれる。

さらにサクソバンク証券に支払う手数料(手数料とキャリングコスト)がなんと元手に対して1%もある。1%は定率ではなく変動する値だが、たくさん取引すると1%くらいに収束する。サクソバンク証券は手数料とキャリングコストが高い。

サクソバンク証券は5月からドル建て口座を導入したが、米国株オプションはまだ日本円でしか取引できない。そのため取引する度に為替手数料として往復で2%とられる。円に直すと1ドル当たり280銭だ。為替手数料が高いと言われる銀行でも往復で50銭くらいなので280銭はべらぼうに高い。

結局7.6%から1.5%と1%をと2%を引かれるので手取りは3.1%だ。これでも私にしては出来過ぎなのだが、税金はともかく手数料が税金と同じオーダーで取られるのは痛い。もっと手数料が安い証券会社に変えたいが、日本で米国株オプションを扱っているのはサクソバンク証券だけだ。

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